映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の裏に隠れた役者たちの努力

劇中の戦闘シーンがもっとアツくなりそう。

アクション・シーンが必要な映画は、撮影の何カ月も前から役者たちがトレーニングを始めます。
それは筋トレなどによる肉体改造から、殺陣の流れや武器の使い方など多岐に渡る場合までさまざま。

映画『スター・ウォーズ』といえば、シリーズ全編を通してライトセーバーによるチャンバラがありますよね。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でも同様に、出演者のデイジー・リドリー、キャプテン・ファズマ役のグェンドリン・クリスティー、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、フィン役のジョン・ボイエガにさらには新キャラのローズ・ティコを演じるケリー・マリー・トランも、ハードな訓練を積んでいました。

Video: Star Wars/YouTube

動画で「これほど限界を押しあげようとしたことはなかった」と語るデイジー。
スタミナも増加して、もっともっとイケると感じながら訓練を続けていたそうです。
格闘指導のリン・ヤン氏も「デイジーに3日で殺陣を教えようと考えていたのですが、彼女は1時間半ですべて憶えてしまったんです。
」と驚きを隠せない様子。

グェンドリン・クリスティーは「最も大変なトレーニングだった」と語っています。
特にファズマが装着する甲冑が動きを制限するため、歩くことも大変なんだとか。

ジョン・ボイエガはキャプテン・ファズマとの対決シーンはすべて自分でやりたかったとのこと。
「いい撮影になった代わりに、とても疲れた」とも話します。

ケリー・マリー・トラン扮するローズ・ティコは整備士ですが、戦うシーンがあるんですね。
いろんな種類の戦い方を学び、緊張感があり楽しかったけど、とても大変だった」とのこと。

アダム・ドライバーは「いい意味で厳しい。
スタント・チームに対してハンパな気持ちで臨むことはできない」と訓練の重さを口にしました。

陰ではこのような努力を積み重ねて、最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ができていることがわかりますね。
本作の公開はいよいよ12月15日(金)です。

Image: YouTube
Source: YouTube via Daily Express

Cheryl Eddy – Gizmodo io9[原文]
(岡本玄介)

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