iPhone用Apple Pencilらしき特許がまたも出現 これはもしや…

早く製品に登場して欲しいものです。

2015年に登場して以来、長らく「iPad Pro」の専用周辺機器だった「Apple Pencil」。
これまでに何度もiPhoneで使えるかも…という特許が出現していましたが、今回もイラスト付きのわかりやすいiPhone用のApple Pencilと思われる特許が見つかりましたよ!

POSITION-BASED STYLUS COMMUNICATION」というタイトルで出願されたこの特許は、まずスタイラスがタッチスクリーンのどの位置に移動したのかをおおまかに検知し、さらに小さなセンサーで正確な位置を把握する…という技術について解説されています。
特許の内容自体は、それほど突飛なものではありません。

むしろ今回の特許で注目すべきなのは、その途中に差し挟まれた上のイラストです。
現行のApple Pencilと比べて明らかに短い、iPhone用としか思えないApple Pencilの姿が確認できます。
iPhoneからケーブルらしきものが伸びているのが気になりますが、これは充電用のケーブルでしょうか?

なお、これまでにもiPhone用のApple Pencilらしき特許は何度も(1, 2, 3)登場しており、そのうちのいくつかでは今回のようなショートサイズのApple Pencilのイラストが挿入されています。
さらに、韓国メディアのThe Investorは「スタイラスに対応した新型iPhoneが2019年に登場する」とも報じています。

個人的には通常サイズの「iPhone X」には必要ないと思いますが、大型サイズの「iPhone X Plus(仮称)」には、「Galaxy Noteシリーズ」のようにスタイラスがあってもいいと思います。
スタイラスで書いたイラストを友達に送ってあげれば、きっと喜ばれるんじゃないかな?

Image: USPTO
Source: USPTO via 9to5Mac, The Investor

(塚本直樹)

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