魂のスタント! ウイングスーツで飛んでいる人を飛行機でキャッチ

地上で拾ってもらう手間が省けます。

ウィングスーツを着て崖っぷちからダイブし、大空を自由に滑空するベースジャンピング
普通ならどこかでパラシュートを開いて着陸するのでしょうけれど…とあるジャンパーたちは、飛び立ってからそのまま飛行機に「ただいま」してしまいました。

Video: Red Bull/YouTube

このスタントが行われたのは、欧州でもっとも標高が高いスイスのユングフラウ山
そしてこのスタントを行ったのは、フランス人のFred FugenさんとVince Reffetさんでした。
おふたりは自らを“ソウル・フライヤーズ”、つまり魂の飛行士と呼んでいます。

モモンガのように飛ぶこのウィングスーツですが、ご覧の通り実はけっこうペラペラの布なんですよね。
なので時速140kmほどで機内に着地する時は、かなり気を付けないと重症を負ってしてしまいそう。
それを重々わかっているので、この撮影のために何カ月もかけて100回も練習を重ねたのだそうです。

確かに頭から爪先、そして魂からジャンパーじゃないとそこまで何度もやってられないかもしれませんね。
おふたり共、お見事でした。

Image: YouTube
Source: YouTube
Andrew Liszewski – Gizmodo SPLOID[原文]

(岡本玄介)

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