デイジー・リドリーは『スター・ウォーズ』EP9以降レイを演じたくない?

理由は契約の都合だけではないような?

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から主役の一人レイとして抜擢され、一躍スターダムにのし上がった若き女優デイジー・リドリー

彼女は先日、レゴ ミレニアム・ファルコン号を作りながら受けたELLE誌の取材でも、相当なプレッシャーを感じていると語っていました。

Rolling Stone誌がまだレイを演じたいかと聞いたところ、彼女はJ・J・エイブラムスが監督する『スター・ウォーズ』EP9のあとは、演じたくないという旨を語っています。
つまりこの前発表された、新3部作では演じたくないというわけですね。

まず「私はNoですね」と彼女は平坦に答えました。
そしてこう続きます。

とはいえ、それがEP9以降の出演に“Yes”かとなると、“No”なのです。
彼女は少し笑ってこう言いました。

ほかにも記事には、J・J・エイブラムスが「9話に渡って描かれたEP9が、スカイウォーカー・サーガの終わりになるだろうと感じた」と語っています。
「とはいえ未来のことは未定ですけどね」とも。

まだまだ将来なにが起こるか誰にもわかりませんが、デイジーは『エピソード6/ジェダイの帰還』同様、彼女が出ているシリーズも3本で終わるだろうと見ています。
それにもし30年後、シリーズに戻ってきてと頼まれたら……戻るだろうともと答えています。

EP10からどんな話しになるかわかりませんが、まずは12月15日に公開する、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』での活躍を楽しみにしておきましょう。

Image: Theo Wargo/Getty Images Entertainment/ゲッティ イメージズ
Source: Rolling Stone
Germain Lussier – Gizmodo io9[原文]

(岡本玄介)

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