できるだけ早くとAppleも急かす macOS High Sierraパスワード回避バグの修正方法はこちら!

できるだけ早く」

これまでにないメッセージ内容が事態の深刻さを物語っています。
パスワードとは何だったのか…!とあらゆるアカウントにアクセスできてしまう、ちょっと2017年のパソコンじゃあ起きてはいけないハザードクラスの深刻なバグが発見されてしまったmacOS High Sierra。

直るまで少し時間かかるかなぁ?って思ってたんですけど、問題が大きく報じられた翌日。
本日11月30日には早くも対策アップデートが配信されるというスピード対応になりました。
さすがにパスワードは深刻ですわね。

macOS High Sierra 10.13.1をお使いの方は、トップ画面のような通知がぴょこんと出て来きたら「アップデート」ボタンをクリックしておきましょう。
僕の場合は11時40分頃に通知が表示されました。
「Mac AppStore」からアップデートを確認して「セキュリティアップデート(Security Update 2017-001)」をインストールしてもOKですよ。

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Image: Apple

アップデートは一瞬。
適用後は「Mac AppStore」で「セキュリティアップデート 2017-001」が適用済みになっていることを確認しておわり。
なるべく早めに対応しておきましょうね

Image: Apple
Source: Apple

(小暮ひさのり)

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