スマホ版『どうぶつの森』が1500万DL突破 マリオランには及ばずも好調なスタート!

マリオランと比べると霞んで見える現象。

2017年11月21日にリリースされた、任天堂のスマホ向けゲーム『どうぶつの森 ポケットキャンプ』。
みなさん、ローンの返済はうまく進んでいますか? 海外では、このポケ森の初期ダウンロード数がかなり好調だったと報じられていますよ!

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調査会社のSensor Towerが公開したデータによると、リリース後6日間のApp StoreとGoogle Playでの推定ダウンロード数は全世界で1500万以上
これは6日間で3200万DLの『スーパーマリオ ラン』には及びませんが、700万DLの『ファイアーエムブレム ヒーローズ』は大幅に上回っていますね。
なかなか好調な数字ではないでしょうか。

一方他のビッグタイトルの初期ダウンロード数を見ると、『ポケモンGO』は680万だったそうです。
ただしこれは、アプリがアメリカやオーストラリア、ニュージーランドの地域や、ストアを限定してリリースされたことを考慮する必要があります。

また、アプリの課金方法についても違いがありますね。
スーパーマリオ ランは追加ステージを買い切りするシステムでしたが、ファイアーエムブレム ヒーローズやどうぶつの森 ポケットキャンプはコンテンツに課金する方式。
なんと、ファイアーエムブレム ヒーローズの売り上げはスーパーマリオ ランを上回っているそうですから、どうぶつの森 ポケットキャンプも相当な売り上げを達成することは間違いなさそうです。

個人的には、「ニンテンドースイッチ」でどうぶつの森の新作タイトルが出てほしいんですけどね〜。
でもアクションゲームじゃないから、アプリ版でもいいかな?

Image: ギズモード・ジャパン, Sensor Tower
Source: Sensor Tower, インサイド

(塚本直樹)

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