スマホ中毒のあなたに! 触りたくなるモックはピンチ操作やスワイプも可能

触ってみたいと思ったそこのあなた! スマホ中毒かも。

私たちは毎日かなりの頻度でスマホを触っているはず。
メッセージや電話の通知、SNSやインターネットの閲覧、Google マップの確認…と、日常生活の多くの部分がスマホで成り立っています。
私なんて、用がなくてもつい目の前のiPhoneに手が伸びてしまうんですから。

デザイン情報サイトのdeezenによると、そんな私を含めた「スマホ中毒者」にピッタリの作品(兼治療アイテム)を、オーストリアのデザイナーKlemens Schillingerさんがデザインしました。
それが、「Substitute Phones(代理スマホ)」と呼ばれるスマホを模したモックのようなもの。

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Image: Klemens Schillinger

本体はポリオキシメチレンのプラスチック製で、回転する石の玉がはめ込まれています。
それ以外の詳しいスペックについては定かではないですが、少なくとも重さは本物のスマホ並みに設計されています。
本体サイズや薄さは見たところiPhone 8くらいかな?

スマホが触りたくてたまらなくなったら、スマホの代わりにこいつを触りましょう。
このコロコロする石の玉を指でピンチ操作したり、スワイプしたり、スクロールすることで、本物のスマホを触っているような感覚を得られるんだとか。
この指の動作を再現している点がミソなんです。

なぜなら、私たちはスマホの機能を使うよりも、「スマホを触る」という物理的な感触にやられているからです。
体がスマホを操作する動きそのものを覚えてしまっているのでしょう。
スマホを握っていないと妙に落ち着かないときってありませんか? 習慣というやつですね。
禁煙用の電子タバコと似たようなもので、この代理スマホを触ることで、ある種の満足感みたいなものが出るのかもしれません。

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Image: Klemens Schillinger

各スマホ操作に合わせた5モデルが用意されています。
現段階で商品化はされていないようですが、Klemens Schillingerさんのサイト上にはストアページも用意されているので、もしかしたら近々発売されるのかも? 「うぉー、全モデル集めてぇ」と感じてしまったスマホ中毒者は私だけではないのでは?

Image: Klemens Schillinger
Source: deezen, Klemens Schillinger

(Doga)

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