溶かしたアルミニウムで七面鳥をグリルしたらどうなるのっと

美味しければアリなんですけどねぇ……。

日本では馴染みが薄いのですが、アメリカとカナダで収穫を祝うサンクスギヴィング(感謝祭)はとてもメジャーな祝日です。
この日は家族や友人たちと集り、グリルした七面鳥にグレイヴィーやクランベリー・ソースをかけて食べるのが至福の瞬間なのです。

普通であれば、お腹の中にスタッフィングという具材を入れて長時間グリルするターキー。
ですが今回は、代わりにドロドロに解けた4ポンド(約1.8kg)のアルミニウムをお腹に流し込むという時短調理法が炸裂します。

グリルは外から焼きますが、内側から焼いたらどうなるのでしょうか?

Video: Sufficiently Advanced/YouTube

こちらの動画を作ったのは、以前にマイティー・ソーのムジョルニアをドローンにした、Sufficiently AdvancedのAllen Panさん。

路上で見つけた汚ったない電子レンジを炉に改造し、七面鳥の重さから割り出した、シッカリ焼くのに必要な倍量のアルミニウムを溶かしたアレンさん。
それを一気に尻の穴から注ぎます。

結局アルミは七面鳥の中に留まらず、鍋の底に溜まってしまいました。
七面鳥の下半分はややコゲの状態に焼きましたが、上半分は半生って感じ。
ですが、とにかく悪臭がヒドいそうな。

最後は固まったアルミを回転させ、鍛冶屋チームのお披露目の曲を流すというおフザケっぷり。
彼らはどこまで食べられたのか定かではありませんが、とにかく良い子のみんなはマネしないように!

Image: YouTube
Source: YouTube

Andrew Liszewski – Gizmodo SPLOID[原文]
(岡本玄介)

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