VR上でターンテーブルを使ったDJが楽しめるVinyl RealityがSteamに登場

もう大げさなライブセットなんて必要ない?

アナログレコードを使った本格的なDJプレイ。
やってみようにも機材の初期投資や設置スペースの問題などで憧れのまま終わってる人もいるんじゃないでしょうか? ご安心を。
これからは、VRさえあればターンテーブルを使ったDJプレイが楽しめるようになりますよ。

Video: Vinyl Reality/YouTube

これはSteamにて早期アクセスがはじまった、VR内でDJが楽しめるソフト「Vinyl Reality」。
針を落とすところやレコードの入れ替えなど、DJ的な動作が忠実に再現されていますね。
フェーダーやEQなどのツマミ類をモーションコントローラーで操作しているのは見ていて不思議な感覚です。
ツマミなのにツマんでない!

さらにオーディオアウトプットからのストリーミングに対応しているので、モニタリング出力とマスター出力をソフト内で設定できるとのこと。
つまりは本物のDJのようにヘッドホンで頭出しをする動作も味わえるんです。
こいつぁフリや見た目だけじゃない、ガチめのDJingが求められる気がします。

早期アクセス価格は12.74ドル(約1,430円)。
1,000円台でタンテ2台、ミキサー1台、スピーカー2基、ヘッドホン、そして数十枚のレコードが手に入ると思うと仮想現実の物価はパないですね。
アップデートではEQのキルスイッチやBPM表示などを予定しているそうで、そのうちVRDJでライブができる時代がやってくるかも。

Image: YouTube
Source: DJ TechTools, YouTube, Steam

(ヤマダユウス型)

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