SKE48・須田亜香里はかわいくないのになぜ人気?大学はどこ?水着画像はセクシーだけどスカッとジャパンのリコピンはウザイ?

SKE48・須田亜香里はかわいい!?かわいくない!?人気はなぜ?出身校やスリーサイズにセクシーな水着画像も調べた!

ブスでも人気の謎…「スカッとジャパン」リコピン役もムカつくけど見ちゃう!

AKB48グループの有力支店の一つ、名古屋・栄のSKE48で人気メンバーとして活躍する「あかりん」「だーすー」こと須田亜香里(すだ・あかり)さん。
選抜総選挙で上位7名以内に食い込む実力者でありながら、「かわいくない」「ブス」と言われ続ける彼女の人気の秘密とは?
「スカっとジャパン」出演でも話題になった須田亜香里さんの話題を集めてみました。

「ブスでも神7」……自他共に認める不細工アイドルはなぜ人気?

プロフィール紹介

須田亜香里さんは、SKE48の第3期生として2009年にアイドルデビュー。
握手会などのファンイベントで抜群の「神対応」を披露して人気を拡大し、いつしか一期生の松井珠理奈や松井玲奈、二期生の高柳明音(たかやなぎ・あかね)らと並ぶSKEの看板の一人となっていきました。

デビューから僅か二年目の2011年度総選挙では早くも36位にランクインし、アンダーガールズ入りを果たしていることを見ても、彼女がいかに急速にファン人気を獲得してきたかがわかるでしょう。
その後も着実に席次を上げ、2014年の総選挙では10位に付け、初の16人選抜入り。翌2015年には18位と失速するものの、2016年には7位まで順位を爆上げし、衝撃の「神7」入りで世間を沸かせました。

ネット上のファンから「かわいくない」だの「ブス」だの言われ続けていることを大胆に逆手に取り、自ら「ブスでも神7」などと自虐ネタを炸裂させてメディアを盛り上げる「釣り師」ぶりは筋金入り。
ツートップの一角であった松井玲奈がSKEを去った2015年以降は、まさかの、松井珠理奈に次ぐSKEの二番人気として栄の街に君臨しているのです。

基本情報

公式ニックネーム あかりん
所属事務所 TWIN PLANET
生年月日 1991年10月31日 (26歳)
出身地 愛知県
血液型 A型
身長 159cm
スリーサイズ B77 W56 H81
合格期 3期生
選抜回数 SKE48 18回、AKB48 10回

「エケペディア」プロフィールより引用(2017年11月時点)

部活のような雰囲気に憧れてアイドルを目指す

2009年
11月3日、元々人前に出るのが好きで、友達の影響でSKE48を知り、オーディションを受けた。「通学途中に『SUNSHINE SAKAE』の前を通るんですけど、そのモニターにSKEが映ってたんです。実は高校時代に一つ心残りだったのが、学校の部活に入らなかったことなんです。バレエは一人で踊るもので、みんなとはどうしてもライバル関係になってしまう。でも心の中では、体育会系の部活みたいに『仲間で助け合って何かを成し遂げる』みたいなことを凄く憧れていて。それもあって、みんなでなにかをつくれるSKE48に応募したというのはあります」

SKEの3期生オーディションに合格してデビューした須田亜香里さん。同期には松村香織(まつむら・かおり/写真右)などがいます。
この画像は2013年、「だ~す~&つ~ま~」名義で与えられたカップリング曲「ここで一発」。
「あまり日の当たらなかった二人がようやく晴れ舞台を与えられた」という雰囲気の歌詞だったのですが、誰が想像できたでしょうか、この僅か三年後にだーすーが神7に食い込むことなど……。

握手会での神対応が話題に

「須田亜香里はブスなのになぜ人気?」という問いに対する一つの答えが、握手会などのファンイベントでの神対応。
古くは山内鈴蘭(AKB48→SKE48に移籍)、渡辺美優紀(NMB48→卒業)、そして須田亜香里さんの三人が「釣り師」のトップ3とも言われていました。

握手会に足を運ぶファンにとって、いかに早く推しメンから「認知」(名前や顔を覚えてもらえること)を得られるかは至上命題。
その点、須田亜香里さんは握手会に来たファンの特徴を「ダスノート」に記録し、一人一人を認知する努力を惜しまないとのこと。さすが「神」とまで言われるメンバーは努力の質と量が段違いなのです。

握手会では、会ったファンの特徴を記録するノートを作成(既に4冊目に達したという。記録されたファンは神対応されて全員が須田推しになってしまうということで、「デスノート」をもじり「ダスノート」と呼ばれている)。あるファンは2回目に行ったら、その時には既に名前を認知してくれたという報告もある。そして握手の仕方は、ファンがスタッフに剥がされていっても、手を離さず、定位置からズルズルと動いて後ろの仕切り板に激突。それでも手を離さず、体と腕を極限まで伸ばし最後の瞬間まで握手し続ける。そして再び定位置に戻り、次のファンがを迎える。これをすべてのファンに対し繰り返すという。メンバー内でも須田の握手風景は話題になっているらしく、松井玲奈は番組でそのモノマネを披露している。

スリーサイズはB77-W56-H81? スレンダーな水着グラビアも魅力

須田亜香里さんの公称身長は159cm。
水着グラビアにも積極的に露出しており、細いウエストのスレンダーボディが魅力的です。
劇場公演などで実際間近に見ると、脚はしっかり筋肉が付いていて、よく鍛えられた健康的な身体をしているのがわかりますよ。

スリーサイズは一応「B77 W56 H81」と言われていますが、イマイチ情報の出処がわかりません。引き続き一次ソースの調査に努めます。

「乳首真っ黒かと思った」!? 胸元には巨大なホクロ

2015年3月放送の「有吉AKB共和国」で明かしたところによると、須田亜香里さんの左胸には乳首ほどの大きさのホクロがあるそうです。
一緒に着替えをするメンバーから「乳首が真っ黒かと思った」と言われるほどだとか……。
我々がそれを目にする機会はないのでしょうが、想像するとなかなかショッキングですね。

2015年
3月31日放送、TBS「有吉AKB共和国」SKE vs NMBラジオ局で、左胸乳首の横に乳首と同じ大きさ位のホクロがあることを明らかにした。須田自身は子供の時からそこにホクロがあるのは当然と思っていたが、SKE48に入りメンバーに着替えを見られて「え?すごいところにホクロがあるね」と言われて、自分のホクロの位置が珍しいところにあることに気づいた。柴田阿弥によれば「乳首が真っ黒かと思った」。

柔軟リンボー&I字開脚も凄い!

幼い頃からバレエを習っていた須田亜香里さんは、体の柔らかさも特筆もの。
各種のテレビやオフショット写真でも、柔軟やI字開脚などの特技を見せつけています。

2013年3月30日に放送された『関ジャニの仕分け∞』「荒川静香に挑戦!柔軟女王決定戦!」変則リンボーダンスにて、高さ35cmをクリアして優勝した。さらに、2013年6月22日に放送された第3回「柔軟女王決定戦」でも、高さ29cmをクリアして優勝した。

かわいい?かわいくない? ブサイクネタが定番の須田亜香里

アイドルの顔じゃない

神対応で多くのファンの心を掴んでいる須田亜香里さんですが、しかし、そんな彼女と最も密接な検索ワードといえば「ブス」「かわいくない」「なぜ人気」……。
あまりに皆がブサイクブサイク言うものだから、本人も開き直ってネタにしているくらいです。

ショートヘアへのイメチェンでブスネタに拍車がかかる

2016年4月には、舞台「AKB49」への出演のために、バッサリとショートヘアにする大胆イメチェンを披露した須田亜香里さん。

この舞台は、男子が女装してAKBに入る人気漫画をミュージカル化したものであり、その主人公を演じるための役作りの一環として髪を切った彼女の行動力には、ファンから賞賛の声も上がりましたが……

しかし……髪型でごまかせない分、余計にブスが目立ってしまったという話も……。

須田は(2016年4月)21~26日まで上演されるミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』にて、ダブルキャストで主人公の浦川みのり・浦山実の2役を演じる。女装してAKBに入る男子高校生という役柄を演じるにあたり、須田は公開稽古の際、「男心が分かるように」と髪を切ってみたことを明かしていた。

ブログでは、

「初めは切らない予定でしたし
もちろん切ることだけが
役作りじゃないことも分かっています。

そうやって分かっている上でも
やはり自分が一ミリでも役に近づける方法を探しているうちに
切ることに行き着きました」

と説明。

そして「ブスでも神7」で世間の注目を浴びる

2016年度総選挙には、上記のショートヘアの状態で臨み、見事に自身初の神7入りを果たした須田亜香里さん。
ファンやメディアもこぞって「こんなブスが神7入り!?」と取り上げ、本人もそれを堂々とバズらせる胆力を見せつけました。持ってますねえ。
翌2017年には、逆境からの這い上がりをテーマにした著書「コンプレックス力」も出版されています。

人気アイドルグループ・SKE48の須田亜香里(25)が、(2017年03月)24日に初の著書「コンプレックス力~なぜ、逆境から這い上がれたのか?~」を発売する。ネットで名前を検索すれば、「なぜ人気?」とバッシングを浴びる須田が、どうして“神7”に上り詰めることができたのか? 本紙に苦悩に満ちた舞台裏から、語ることのなかった胸の内を初告白した。

「神7なのに選抜落ち」……不遇が一周回って美味しいネタに

2017年の総選挙でも6位にランクインし、「神7」の座に居残っている須田亜香里さんですが、だからといって松井珠理奈(同年3位)や宮脇咲良(同年4位)レベルの優遇が受けられるわけでもなく。
総選挙シングル以外では選抜落ちを喫することも普通にあるわけですが、本人はそれすらも自虐ネタに変えてテレビで語る前向きさを見せています。

(2017年8月)31日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がAbemaTV(アベマTV)でMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜21時~)が放送され、ゲストにアイドルグループSKE48の「可愛くない方のあかりん」こと須田亜香里が登場。「ブスがアイドルになると起こるとんでもない恐怖」を語った。

出身校は金城学院! 5歳からバレエを習っていたお嬢様

名古屋人がうらやむ「純金」コース。大学は休学or中退?

須田亜香里さんの出身校は、名古屋ではお嬢様学校としてその名を知られた、私立金城学院中学&高等学校。
本人が公開している情報であり、各種のテレビ番組や記事でも度々言及されています。

名古屋では、中学から大学まで一貫して金城学院に通うのを「純金」と呼び、一種のステータスになっています。
須田亜香里さんもこの「純金」で、2010年4月には大学に進学したことが明らかになっているのですが、その後、大学を卒業したという話は出ていません(2017年現在)。アイドル活動が忙しくて休学中なのか、それとも、中退してしまったのでしょうか。

(2017年)5月30日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)にSKE48の須田亜香里(25)が初出演。2016年のAKB48選抜総選挙で“神セブン”(7位)入りを果たした彼女が、その裏にあった涙ぐましい努力秘話を明かし、番組を盛り上げた。

この日のテーマは「男子校・女子校SP」。名古屋の名門女子校、金城学院高等高校出身の須田は、「女子校出身者は気が強い」という話の流れから、「アイドルになってから、応援してもらうのって“守ってあげたい子”の方が応援してもらいやすい。なかなかファンの人に甘えられなくて」などと話し、女子校出身のため、ファンの男性の気を引くことが苦手だったと告白した。

「生まれも育ちも愛知県で、26才になったばかりの私で、未熟なところがあると思いますが、これから御世話になります。よろしくお願いします」

(2017年)11月9日(木)朝6時、彼女がそう言って挨拶したのは、テレビ朝日系列のメ~テレ『ドデスカ!』。

(中略)

5才からクラシックバレエを習っていて、金城学院中学校、同高等学校、同大学とエスカレーター式に進んだ、地元で言うところの“純金”育ち。

高校時代は「全然モテなかった」

高校時代の須田亜香里さんは、男っぽい性格のために全然モテなかったとか。そもそも女子校なので男子との接点が少ないというのもありますが、数少ない男子の知り合いからも、友人としか見られない性格をしていたとのことです……。
そういう子が後にアイドルになって神対応で男性ファンをメロメロにするのですから、人生わからないものですね。

高1の夏に、バレエの大会で1位無しの2位を獲得。「コンクールは楽しかったですね。大きな舞台で一人で踊らせていただいたり、歓声をいただいたり」。―そうなると、当時はモテモテでしたね。「全ッ然! 女子校でしたし。あっ塾で知り合った男の子に、『お前が男だったら、親友になれたのに』って言われたことがあります。まぁ男みたいな性格だってことは自覚してますので」。―ということは、結構悪いことをしたりとか? 「スカートを腰で折り曲げて短くしたり、校則でロングの髪は結ばないといけなかったのに、『ゴム忘れました』とか言ってなびかせてたり。うわあ、地味だ(苦笑)」

5歳から習ったバレエは全国大会2位の腕前

お嬢様の習い事といえばやはりバレエ。須田亜香里さんは、5歳から18歳までバレエを続けていた筋金入りのバレリーナ。高校一年生のときには全国大会で2位に入賞したこともある実力の持ち主です。
SKE48加入後にいち早く席次を上げることができたのは、バレエで鍛えたダンスの素養があったことも理由の一つでしょう。

↑貴重な中学時代の写真。卒アル等の画像は確認できませんでした。

5歳からクラシックバレエを習い始める(SKEに入るまでの13年間続ける)。「キッカケは、姿勢が良くなるようにっていうお婆ちゃんのススメで」。―楽しかったですか? 「楽しくなかったです(苦笑)。最初は大嫌いで、小学生になったら辞めるって決めてた。で、小4からトゥシューズを履かせてもらえることを知って、『あれは楽しそうだぞ』ってことで続ける目標が出来ました。そうしてる中、上手い子を見ている内に、また負けず嫌いに火か付いて(笑)。で、毎日練習に通うようになって、高3まで続けました」

特技はクラシックバレエで、松岡伶子バレエ団準団員に名を連ねていた。5歳からSKE48に入るまで13年間続けており、コンクールで上位入賞した経験もある。第11回 バレエコンペティション21 15-16歳の部 第2位(1位該当者なし)、青少年のためのバレエコンクール 第9回ザ・バレコン名古屋 女子ジュニアB 第3位、第39回埼玉全国舞踊コンクールクラシックバレエジュニアの部埼玉県舞踊協会奨励賞、第38回、第40回クラシックバレエジュニアの部次点。

SKE48でも度々バレエの腕前を披露

SKE加入後も、度々、素晴らしいバレエの腕前をファンの前で披露している須田亜香里さん。

2017年10月24日に名古屋の日本ガイシホールで開催された大矢真那(おおや・まさな)の卒業コンサートでは、同じくバレエ経験者である惣田紗莉渚(そうだ・さりな)と共に、SKEの公演曲「孤独なバレリーナ」に合わせて華麗なパフォーマンスを披露しました。

「スカッとジャパン」ではウザキャラ「リコピン」を演じ話題に

イヤミ上司や悪質クレーマーなど、ムカつく輩をスカッと成敗するバラエティ番組「スカッとジャパン」。
須田亜香里さんは2016年8月から同番組に「ぶりっ子女子大生・リコピン」役で出演し、絶妙なウザキャラ具合で話題になっています。

アイドルファンのみならず一般視聴者の反響も好調なようで、2017年10月までにリコピンは計7回登場。今後の出演も楽しみにしたいですね。

(2016年)10月31日(月)放送のフジテレビ系「痛快TV スカッとジャパン」(毎週月曜夜7:57-8:54)のショートドラマに、SKE48・須田亜香里が二度目の登場。男性からチヤホヤされるためにあの手この手を尽くす女子大学生・宮永理子(通称“リコピン”)を演じる。

今回はそんな須田にインタビュー。2回目出演の心境やぶりっ子キャラを演じることについて語ってもらった。

――前回(8月8日放送)出演されて、周囲の反応はいかがでしたか?

私は役として濃くて、ウザいキャラを演じたつもりだったんですけど、ファンの方は「いつも通りだったよ」って(笑)。褒められるというよりは「いつもの自分らしさを出せていたね」と言われて「あれ?」って思いましたけど、それで自分の“見られ方”を実感しました。

「痛快TV スカッとジャパン」須田亜香里出演回リスト(2017年11月現在まで)

2016年8月8日 「女に嫌いな女を撃退スカッと モテ自慢に敏感オンナ」
2016年10月31日「チヤホヤされたい女」
2017年1月16日 「元カレと比較するオンナ」
2017年2月6日 「女が嫌いな女撃退スカッと チヤホヤされたがる女」
2017年4月24日 「人の不幸大好きオンナ」
2017年6月5日 「カロリー気にしすぎ女」
2017年10月9日 「スカッとばあちゃん」

逆境を吹き飛ばし輝け!あかりん

ブスと言われることさえもチャンスに変え、アイドル街道を突っ走る須田亜香里さん。
バラエティに強いメンバーというのは何だかんだで貴重なもので、これからも各種の舞台で八面六臂の活躍を見せてくれる彼女の姿が目に浮かびます。
SKE卒業の瞬間まで、いや、卒業後も、ファンの前に元気な姿を見せ続けてほしいですね。

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