iPhone Xは1年で今できないことができるようになる?

もしや、隠し玉機能が??

発売開始から1週間以上が経過した「iPhone X」。
後は純正の無線充電マットの登場を待つだけかな〜と思っていたら、どうもApple(アップル)でチーフ・デザイン・オフィサーを務めるジョナサン・アイブから「iPhone Xは1年で今できないことができるようになる」と気になる発言が飛び出しています。

今回の発言は、デザイン誌のWallpaper*のインタビューで明らかになったものです。
ジョナサン・アイブはiPhone Xのデザインがソフトウェアによって決定されたことに触れつつ、さらにソフトウェアの流動性によってiPhone Xも変化し、進化すると語っています。

「1年のうちに、この物体(iPhone X)は今できないことができるようになるだろう。
これは驚くべきことだ。
我々が開発してきたプロダクトの中でも、これは非常に意義深いものとなるだろう」

残念ながらインタビューでは、iPhone Xが具体的にどのように進化するのかには触れられていません。
ここで少し思い出してみると、発表されながら未実装の機能として、iOS 11では個人間送金機能の「Apple Pay Cash」、そしてiPhone 8/8 Plus、iPhone Xでは高速無線充電機能などがあげられます。
どちらも、遠くない時期にリリースされる「iOS 11.2」にて実装される予定です。

しかし今回の発言を聞くに、「1年で今できないことができるようになる」とは、このようなマイナーアップデートではない気がするんですよね。
これは個人的な予測ですが、例えば「ARKit」を利用した画期的な機能が実装される…なんて、期待してしまいます。

ジョナサン・アイブが1年で〜と語ったように、iPhone Xが新型iPhoneに置き換えられるまでには1年近い時間があります。
その間にどのような機能が開発され、iPhone Xに実装されるのでしょう。

Photo: ギズモード・ジャパン
Source: Wallpaper* via 9to5Mac

(塚本直樹)

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