鹿児島県の離島・竹島の郵便局は局員が1人しかいないそう。

しかし、その局員がある日いきなり消えたようです。

その驚くべき理由がこちら。

 

 

竹島の郵便局員が突然消えるという事件

鹿児島県にある離島「竹島」は、過疎化が進行しており現在の人口は約80人と言われております。

人口が少ないので、島には一般銀行もコンビニもなく、ATMないそう。

唯一あるのが郵便局の「ゆうちょ銀行」と言われております。

しかしその唯一の郵便局から、たった1人しかいない郵便局員が消えたとニュースになっております。

 

その唯一の郵便局である竹島簡易郵便局は、もともとは鹿児島中央郵便局の分室だったのですが、

7月に日本郵便から業務委託された簡易郵便局になりました。

局員はたったの1名。
島外出身の男性A氏(31)が村の嘱託職員として窓口業務をしていたようです。

 

A氏は10月27日に「実家に帰ります」として数日間の休暇を取った後、ついに連絡が取れなくなったと言われております。

その郵便局は一時的に閉鎖に追いやられました。

代わりの嘱託職員を村内の黒島から派遣し、13日から12月中旬までは月、火曜日だけの営業として、新しい嘱託職員の募集を始めした。

一体A氏の身に何が起こっているのでしょうか。

業務が過酷過ぎて逃亡したA氏

いきなりいなくなってしまった郵便局員のA氏。

竹島在住の方は「現金を下ろすことができず、診療費を捻出するのを心配したほどだ」と振り返った上で、A氏がいなくなってしまった原因を以下のように語りました。

 

「元局員の方は携帯電話は解約されて通じませんが、実家のご両親を通して無事であることは確認できたそうです。

本人は『業務が苛酷だった』と振り返っているようです。
明らかに仕事に慣れていない上にコミュニケーションを取るのが苦手に見えました。

島内では何人もの人が『預金通帳を預ける(お金の出し入れをお願いする)のは不安だから、別の人に変えて欲しい』と役場に要請していた矢先の出来事でした」

 

A氏はたった一人で郵便局の業務を請け負っていたようです。

もちろん業務中の休みなどもほとんどとれていないようで、土日が休みではフェリーが出ないので鹿児島市まで往復することもできなかったそう。

 

これはいくらなんでもこんな過酷過ぎる労働環境では精神的にもきてしまうと思います…。

ネットからの声

うわー可哀想その局員

事件が起きないと何も動かない世の中嫌だ

あの竹島じゃないんだ

不便なのはかわいそうだけど、この局員さんの労働環境はきつかっただろうなと同情の余地はある。

コミュニケーションとる暇あるか!

31歳でそんな孤島に行かされたら娯楽もないし結婚もできず年寄りの相手ばかりで頭おかしくなりそう