ぐっすり眠れる最適なポジションを解説したイラストが公開中

ぐっすり眠れる最適なポジションを解説したイラストが公開中

質のよい睡眠を取るには体をリラックスした状態に保ち、痛みを感じないようにする必要があります。
ということで、体の各パーツに痛みがある場合、どのような工夫をすればいいかをまとめたイラストが公開中です。

Find the Perfect Sleep Position | Best Infographics
http://www.bestinfographics.info/find-perfect-sleep-position/


まず、肩に痛みがある場合、痛みがある方の肩を下にして横向きで眠らないこと。
仰向けで寝るか、反対側の肩を下にします。
この時、誰かを抱きしめるような感じで枕を胸の前に置き、腕を載せるとよいとのこと。


腰や背中に痛みがある場合は枕を膝の下に、巻いた小さなタオルを腰の下に入れると、体が描く自然なカーブを維持できます。
専門家の意見としては、仰向けになるのが睡眠にとって最もよいコンディションであるとのこと。


横向きになりたい時は膝の間に枕を挟むことで、背中や膝、お尻回りの問題が改善されます。
胎児のように丸まる体勢は腰椎の脊柱管狭窄症にもよいそうです。


うつぶせで眠ると背中や首の負担が大きくなります。
どうしてもうつぶせにならなければならない時は骨盤と下腹部の下に枕を置き、体が歪まないようにしてください。


首を自然な位置で保つには、上記にある通りうつぶせでは寝ないことが大切です。
枕を使い過ぎても首が曲がってしまうので注意。
枕は頭や首だけではなく、肩も支えられるように配置。
専門家の中には巻いたハンドタオルで首をサポートする方法を推奨する人もいます。


舌や喉の細胞をつぶして呼吸を損なわないためには、横向きあるいはうつぶせの体勢がオススメ。
寝返りを打たないようにするためパジャマの背面上部にテニスボールを縫い付けるという荒技も紹介されています。


胃酸の逆流を防ぐには、ベッドの頭側の足の下に物を挟むなどして、ベッド自体に傾斜をつけるという方法があります。
もしくは横向きで寝ても胃酸の逆流を防げるとのこと。


ランニングをする人や足裏のアーチのサポートが不十分な人は、足の裏の組織が炎症を起こしてしまいます。
このような足底筋膜炎の場合、足や足首をリラックスした状態で保つことが大切。
シーツをタイトにかぶせないように、というのが注意点です。

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