英国発一瞬でアーケードゲーム筐体になる高級コーヒーテーブル

オシャレ家具なら家庭用として抵抗ありませんし?

家の中でテレビゲームをプレイするのが当たり前の時代ですが、それはほとんどが家庭用コンソール機での話ですよね。
いくらお気に入りのゲームがあっても、アーケード筐体はなかなか自宅に置けるものでもありません。

重さや大きさなど、いろいろな点で家庭に普及しないアーケード筐体。
もしこれがオシャレなコーヒーテーブルで、しかもPC内蔵でストリーミング動画も見れちゃったりしたら……「ちょっと欲しいかも」ってなりませんか?

それがイギリスで作られている、コンテンポラリーアーケード・コーヒーテーブルの「Nucleus」なんです。

Video: surface-tension/YouTube

これなら昭和の喫茶店感ゼロで、さりげなくオシャレでもあります。

このテーブルはコントローラー・パネルをガチョンと引き出せば、一瞬でアーケードゲームが遊べるゲーム機に早変わり。
「Nucleus」は注文時にオーク、ウォールナット、バーチの3種類から木材を選べ、PC内蔵、アンチウイルス、物入れのライト、筺体下のライトの有無、などのオプションを追加することで自分だけのアーケード筐体/コーヒーテーブルが手に入ります。

はじめから遊べるのは、懐かしのタイトルがいっぱい詰まった『Taito Legends 1 & 2』『Midway Arcade Treasures Deluxe Edition』『Atari anniversary edition』
なので『モータルコンバット』や『ダライアス外伝』、『ポン』などなど何十もの名作が好きなだけプレイできちゃいます。

PC内蔵仕様(Windows 10 64-bit)にすれば、マウスとキーボードでPCとして使えるので、ゲームはネットから落とし、Mameでプレイする流れになります。
さらにはNetflixやYouTubeなどのストリーミング映像や、SpotifyやNapsterからの音楽サービスも楽しめます。

ホームエンターテイメント・システムと呼ばれるものは数あれど、ゲーム好きならこれほどのエンターテインメントはなかろうかと思います。

ただしお値段もゴージャスで、3299ポンド(約49万円)というセレブな価格なんですよね。
懐が暖かいジェントルメンはSurface tentionよりぜひどうぞ。

Image: YouTube
Source: YouTube, Surface tention

(岡本玄介)

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