辛子明太子+ミルクという衝撃のふくやアルプスアイスキャンデー明太子ミルク味を食べてみた

辛子明太子+ミルクという衝撃のふくや「アルプスアイスキャンデー明太子ミルク味」を食べてみた


明太子はプチプチした食感でピリっと辛く、ご飯のお供にぴったりな食品ですが、辛子明太子の元祖ふくやから、明太子を入れた衝撃のアイスキャンディー「アルプスアイスキャンデー 明太子ミルク味」が2017年10月04日から登場しました。
ふくや創業70周年記念商品の1つで、明太子が約6%含まれており、甘く濃厚なミルク味の中に明太子の辛みがピリッと効いた今までにない不思議な味だとのことで早速注文し、編集部に取り寄せて食べてみました。

■アルプスアイスキャンデー 明太子ミルク味6本入 | 味の明太子ふくや
https://www.fukuya.com/products/detail.php?product_id=444

「アルプスアイスキャンデー 明太子ミルク味」6本セット(税込み1300円)が到着しました。
通販は保冷バッグに入って届きます。


単体のパッケージはこんな感じ。
描かれている「アルプス アイスキャンディー」というというブランドは、ふくやの創業者が、創業前に経営販売していたアイスのブランドで、ふくや創業70周年記念として復活しました。


種別は乳脂肪が少ないラクトアイス。
原材料は辛子明太子の材料が、はっきりと記載されている点に強いインパクトを受けます。


パッケージから取り出してみました。


138.1mmのiPhone 6と比べるとこんな感じ。


近づくとピンク色の中に、辛子明太子らしき赤いツブツブが見えます。


さっそく食べてみると、甘くて濃厚なミルクの味がします。
後に、ピリッと辛子明太子の味がし、冷たいからなのか、最初の時点では辛子明太子の味がしますが香りはしません。
しかし、食べ進めていくと次第に辛子明太子の香りが漂い始めます。
噛むと、明太子ふりかけに近く、ツブツブした食感。
甘いアイスに辛みを感じるのは、予想より違和感はなく、2口、3口と進めていくと、辛さが徐々に強くなり、「辛さを抑えるために、冷たい乳製品の食べ物を」と思った後、「このアイスは、まさに冷たい乳製品の食べ物だった」となり、食が進んで不思議な気分になります。


食べ終わると「辛子明太子とアイスとを一緒に食べたけれど、辛子明太子単体ではどんな味だったっけ?」という気分になり、辛子明太子を食べたくなりました。
つまり、余計に辛子明太子をちゃんと食べたくなるということなので、ある意味、ふくやにとっては「成功」しているアイスキャンデーとなっています。
「アルプスアイスキャンデー 辛子明太子ミルク味」は直営店では単品販売のみで1本で税込200円、通販では6本セットで税込み1300円で販売中、なお通販はAmazon アカウントを使用して購入できます。

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