チーズがパティの下に挟まった絵文字の修正にすべてを投げ打つとGoogleのピチャイCEOが表明

チーズがパティの下に挟まった絵文字の修正に「すべてを投げ打つ」とGoogleのピチャイCEOが表明

同じ絵文字でも機種が違うとデザインが微妙に異なるというのはよく知られた話ですが、「チーズバーガー」の絵文字の場合、Appleは上からバンズ・トマト・チーズ・パティ・レタス・バンズという挟み方なのに対して、Googleではバンズ・レタス・トマト・パティ・チーズ・バンズという違いがあることがわかりました。
これを知ったGoogleのサンダー・ピチャイCEOは「すべてを投げ打って修正します」とTwitterで表明しました。

ピチャイCEOの反応のもとになったツイートはコレ。
編集者・ライターとして活動しているThomas Baekdal氏(@baekdal)による「なぜAppleはチーズをパティの上に置いたのに、Googleはチーズを一番下に挟んだのか、話し合うべきではないか?」というツイートです。


Baekdal氏は誰ともなしにツイートしたのですが、回り回ってこのツイートはGoogleのサンダー・ピチャイCEOの目に入ることに。
しかも、修正を最優先にするという反応のおまけつきでした。


Baekdal氏によると、このツイートは200万回以上も読まれることになったそうです。


ちなみに、チーズバーガーの具を挟む順番としては、チーズは熱でとろけるようにという意図か、パティの上に置くケースがオーソドックスなようです。

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