キャスターもAIが務める時代に? 会話で最適なニュースを探すサービス

そのうち悩み相談もできるかも。

Amazon EchoにGoogle Home、国内ではLINEのWAVEなど、スマートスピーカーは現在もっともアツいガジェットの一つではないでしょうか。
そのスマートスピーカーにつきものなのが、音声による検索
IBMのWebメディアMugendai(無限大)では、同社のWatsonを使った音声検索技術が紹介されていましたよ。

Watsonは同社が誇るコグニティブ技術ですが、音声に関するAPIも提供しています。
その名も「IBM Watson Discovery News」。
これは、NLU(Natural Language Understanding/自然言語理解)と呼ばれる技術を採用したAPIで、検索対象となるニュースの本質的な意味を理解し、一歩進んだ検索ができるようになるのだそう。

例えば、「AIに関する最新のニュースを教えて」のように、キーワードではなく文章で話しかけるだけで、Watsonは質問の意図を理解し、検索結果を返してくれるそう。
さらには、関連する情報を集約して「あなただけのニュースリスト」を生成することも可能なんですって。

「ニュースはAIに尋ねる時代」がもう訪れているのですね。
詳しくはMugendai(無限大)から続きをお楽しみください。

Photo: Getty Images
Source: Mugendai(無限大)

(渡邊徹則)

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