調整入るも値幅限定的

 ドル円は午前、午後にともに113円30銭台を試すなど、やや軟調な地合いとなった。

 タカ派のテイラー教授が有力ということで期待感が広がる次期FRB人事について、来週になる見通しが流れ、調整ムードに。

 前日の海外市場で114円台を試したものの維持出来ず、上値の重さが確認されたことで、短期筋のポジション調整が入りやすくなった面も。

 この後ECB理事会結果発表を控えるユーロは1.1830近辺でしっかり。
テーパリング期待などが下値を支えている。
テーパリングの期間・規模については見通しが分かれており、慎重な姿勢も。

minkabu PRESS編集部 山岡和雅

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