2030年のクルマはふわっふわでかわいい #TMS2017

ふわっふわ、ふわっふわだよ!

はい、こちら豊田合成のブースです。
このかわいらしい物体。
新しいSFアニメのキャラクターじゃありません。
また、怒っているように見えるかもしれませんが、別に怒っていません

これは自動運転のEVコンセプトカー「Flesby II」です。
緑色の部分は布っぽい素材でできています。
ふわふわしてます。

高速走行モードになると全高が低くなるなど、状況に合わせて変形するのもポイントです。

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Photo: 三浦一紀

お顔はこんな感じ。
ライトの部分は、ウインクしたりします。
ほんとに顔みたい。

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Photo: 三浦一紀

おしりはこんな感じ。
ぷりんとしてます。
触るとふわふわです。

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Photo: 三浦一紀

こちら運転席になります。
一人乗りです。
運転席もふわふわです。
側面の三角がいっぱい集まっているところには、LEDが仕込まれており、タッチパネルになっています。
もちろんここもふわふわ。
必要に応じていろいろな色で光るので、タッチすると照明の色が変わったりします。

ただ、布っぽい生地なので、タッチしまくると汚れそう。
そうスタッフの方に伝えると「そこが今後の課題です」とのこと。
洗えるようになるといいかもしれませんね。

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Photo: 三浦一紀

シート部分はいい座り心地です。
エアバッグが仕込まれており、座ってタッチパネルを押すと、体にフィットするようにシートが動きます。
いやー、ラグジュアリー

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Photo: 三浦一紀

運転席です。
自動運転モードではハンドルが格納されていますが、通常運転時はハンドルとブレーキ、アクセルのペダルがウイーンって出てくるそうです。

僕みたいな「ハンドルは10時10分の構え」な人間から見たら、不安になっちゃいますが、これからはこういうのが普通になっていくんですかね。
スタッフの方曰く「2030年にこういうクルマが走っているといいなと思います」とのことでした。

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Photo: 三浦一紀

いろいろお話を伺っていたら、最後に「よかったらどうぞ」と、ふわっふわの付箋をいただきました。
ありがとうございました。

Photo: 三浦一紀

(三浦一紀)

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