タフさがウリのアクションカメラG’z EYEはどれくらいタフなのか?実際に試してみた

タフさがウリのアクションカメラ「G’z EYE」はどれくらいタフなのか?実際に試してみた


とにかく頑丈なことで有名なG-SHOCKを作ったCASIOが、タフさを追求したアクションカメラの新ブランド「G’z EYE」を立ち上げました。
その第1弾製品「GZE-1」が2017年10月27日(金)に登場するということなので、タフさを試すべく端末を借りて、実際に川に沈めたり床にたたきつけたりと好き放題やってみました。

耐衝撃・防水・防塵・耐低温のタフカメラ“G’z EYE”
https://www.casio.co.jp/release/2017/1011_gze-1/

外観や使い方などについては、以下の記事を参考にしてください。

G-SHOCKっぽい見た目でタフさがウリのアクションカメラ、CASIO「G’z EYE」実機レビュー – GIGAZINE

特設サイトで閲覧できるムービーではワニに食べられたり……


ペットボトルロケットの先端に取り付けられて……


発射!されるなど、そのタフさが余すことなく発揮されています。


というわけで、まずは防水性能を生かして水中撮影に挑戦です。

頑丈さがウリのアクションカメラ「GZE-1」で水中を撮影してみた – YouTube


GZE-1を吊るし、ゆっくりと水中へ降ろしていきます。


降ろされているGZE-1視点だとこんな感じ。


残念ながら台風の後だったこともあって水が濁ってしまっていますが、川底の藻などが写っています。


再浮上……。


濁った水に投入したのでシャワーで洗っておきます。
丸ごと水洗いできるのはかなりうれしいポイント。


続いて落下させてみます。
成人男性の肩の高さ、つまり1.5mくらいの高さから落としてみました。


「GZE-1」で撮影したムービーがこれ。

頑丈さがウリのアクションカメラ「GZE-1」を落下させて耐久性をテスト – YouTube


落下して跳ね返ったせいで画面がぐるんぐるん回りますが……


問題なく撮影を続けてくれました。


耐衝撃・防水・防塵・耐低温で、かなり無茶をさせられるアクションカメラなので、並みのアクションカメラでは壊れてしまうかもしれないと心配している人も、一度手にとって確かめてみてください。

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