タコと映画『アビス』に触発されてできた8本脚のスイス時計OCTOPOD

インスタ映えする置き時計です。

古今東西、時を告げる時計にはさまざまな形のデザインと、いろいろな仕掛けが施されてきました。
そんな時計の歴史に、またひとつ斬新な置き時計が足跡を残します……しかも8本脚で、です。

これはスイスの時計メーカーL’EPEE 1839とMB&Fが手を組んで作った「OCTOPOD」。
タコと海底が舞台のSF映画『アビス』にインスパイアされてできたこちらは、各脚が個別に動くことで好きな角度に調節できます。

それだけ聞くと面白半分で作られたような感じですが、メカニカルかつ機能的で、どの角度から見ても美しい逸品となっています。

ではLaughing Squidより、MB&Fの動画で「OCTOPOD」のディティールをご覧ください。

Video: MB&F/YouTube

「OCTOPOD」は脚のカバーが黒・青・銀色の3種類ありますが、いずれも50個ずつの限定生産
球体の中にマリン・クロノメーターが浮かんでいるかのようなイメージで作られており、まるで海中を泳ぐタコのようなミステリアスさを意識したのだそうです。

『アビス』に影響を受けたということは、タコっぽいものというよりコンセプトから着想したのかと思われます。

ではInstagramのアカウントmbandfから、いくつか美麗な写真をご覧ください。

あれこれ探したのですが、気になるお値段は判明せずじまいでした。
取扱店は世界中にあるので、それらの超高級時計店でチェックしてみてください。

Image: © ALL RIGHT RESERVED L’ÉPÉE 1839 via L’EPEE 1839
Source: YouTube, L’EPEE 1839, MB&F, Instagram via Laughing Squid

(岡本玄介)

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