お上に物申す VR HMDは近視だけでなく乱視対策もお願いしたい

メガネ男子として、切に…切に…。

普段かけているメガネだとPS VRなどを装着しにくく。
小さい眼鏡を作ったら視界が狭くてVRのメリットが生きない。
悲しい。
そんな日々を送っている乱視持ちのみなさま。
立ち上がりましょう!

まずはスマホを差し込むタイプからでいいので、カードボード式のVR HMD「NUNULO」のレンズを使ったVR HMDを我らのために出してくれと、声をあげましょう!

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Photo: 武者良太

NUNULOの特徴は、レンズの前面にダイヤルがついていること。
コイツを回すと視度の微調整ができるんです。
2016年にKickstarterでプロジェクトを展開していた頃は、近視と遠視対策かーと思っていましたが、先日開催された国際メガネ展でブースを尋ねたところ、乱視度数の調整も可能ですって!

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Photo: 武者良太

そういえば乱視がある人がメガネを作るときって、視力検査の後に2枚のレンズをいれたメガネでテストしますよね。
外側のレンズを回転させることで乱視の調整を行ないますが、アレか! アレができるわけですか!

どんな視度でもマッチするレンズというのは難しいでしょう。
でも規格化されて、自分の目にマッチしたレンズに交換できるシステムだったら、夢のメガネレスVR HMDの世界がやってくるのです。
そうなれば勝ったも同然です! え? コンタクト? なんでしたっけそれ食べ物かな。

Photo: 武者良太
Source: Nunulo, Kickstarter

(武者良太)

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