離乳食の冷凍方法!作り置きの保存の仕方や期間・解凍のやり方を伝授

作り置きに便利な離乳食の冷凍方法や保存期間、冷凍保存に最適な容器についてまとめました。
離乳食は冷凍の作り置きを保存しておく方法だと期間をのばせるのでおすすめ。
冷凍にぴったりな離乳食の容器もチェックして、保存期間をのばせる作り置きの方法を学びましょう!

目次

  1. 作り置きができる離乳食の冷凍方法を知りたい!
  2. 離乳食を冷凍作り置きにするメリットは?
  3. 離乳食の冷凍作り置きにおすすめの容器
  4. 作り置きに便利!離乳食を冷凍する方法は?
  5. 離乳食の冷凍作り置きの注意点は?
  6. 冷凍した離乳食の作り置きの保存期間
  7. 冷凍作り置き離乳食の解凍方法は?
  8. 冷凍離乳食の解凍方法の注意点
  9. 冷凍に向いていない離乳食の食材は?
  10. 正しい方法で離乳食を冷凍しよう!

作り置きができる離乳食の冷凍方法を知りたい!

保存期間をのばせる離乳食の冷凍作り置きが便利

mai_nails_さんの投稿
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ストレスを感じることなく子供の離乳食を作るのに便利なのが冷凍保存。
離乳食を冷凍で作り置きしておけば毎日の家事の手間をぐっと減らすことができるのでとても便利です。
冷凍保存しておくことで離乳食のバリエーションも増え、子供にいろいろな味を試させてあげられるのも嬉しいポイント。
離乳食は冷凍で作り置きをしてみてはいかがですか?

離乳食を冷凍して作り置きしよう!

「離乳食の冷凍作り置きってどうやれば良いの?」「離乳食を冷凍して作り置きしたい!」という場合に役立つ離乳食の冷凍方法や冷凍にぴったりの容器などの情報をまとめました。
離乳食の冷凍はちょっとしたポイントをおさえておくことが大切になります。
お母さんの負担をぐっと減らすことができる離乳食の冷凍保存方法をチェックしていきましょう!

離乳食を冷凍作り置きにするメリットは?

毎回、離乳食を作る手間を減らせる

それでは、離乳食を冷凍するメリットについてチェックしていきましょう。
離乳食の冷凍保存の魅力的なポイントとしてあげられるのが離乳食作りの手間を減らせるということです。
離乳食は食材をすりつぶしたり、しっかり加熱をしたりといったように毎回作るのはなかなか手間がかかりますよね。
そういった手間を減らすのに便利なのが冷凍保存です。

離乳食は少量ずつなのでその度に作っていると光熱費がかかるのも問題。
そういった問題を解消するために時間がある時に冷凍離乳食をたくさん作って作り置きにしておくのがおすすめです。
作り置きがあれば忙しい時でもすぐに冷凍離乳食を取り出せますし、一度に作ることで光熱費も節約できるので経済的。
家庭の負担を減らしてくれる便利な方法です。

保存期間をのばせる

etsuko1207さんの投稿
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離乳食を冷凍した場合、冷蔵保存よりも保存期間をのばすことができるのも嬉しいポイント。
せっかく離乳食を作ったのに傷んでしまってはもったいないですよね。
冷凍にすることによって最後までしっかりと美味しい離乳食を赤ちゃんに提供することができるようになります。
便利な冷凍離乳食を作り置きして、素敵な食卓作りを楽しんでみてはいかがですか。

離乳食後期のおすすめレシピ!手づかみで食べられる料理や量は?

離乳食の冷凍作り置きにおすすめの容器

小分けにしやすい製氷皿の容器がおすすめ

i7am23arisaさんの投稿
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離乳食を冷凍作り置きにしたい場合にぴったりの容器としてあげられるのが製氷皿。
製氷皿の1マス分はちょうど離乳食がはじまった子供が食べる1食分になるので、小分けにしやすくなっています。
子供が成長して離乳食の量が増えたら製氷皿2〜3マス分の冷凍離乳食を使うなど状況に合わせた使い方ができるので、ぜひ製氷皿で小分けにしてはいかがですか。

ジッパー付き保存袋やタッパー容器も用意しよう

konorito0108さんの投稿
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小分けにした冷凍離乳食を密閉する容器も必要になります。
ジッパー付き保存袋やタッパー容器など、使いやすい保存容器を準備しておきましょう。
どちらかというと場所を取りにくいジッパー付き保存袋の方がおすすめです。
リーズナブルに手に入れられるので家計の負担にならないのも嬉しいポイント。
ぜひ自分にぴったりの容器を活用してくださいね。

作り置きに便利!離乳食を冷凍する方法は?

離乳食の粗熱をとる

kinoko0405さんの投稿
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それでは、簡単な離乳食の冷凍保存方法についてチェックしていきましょう。
まずは通常通りに離乳食を作ります。
子供が食べる量や使いやすい分量を考えながらまとめて作ってくださいね。
離乳食ができあがったら、しっかりと熱を冷まします。
熱が冷めていないと冷凍庫に入れた時に水蒸気ができて最近が繁殖する原因になってしまうので要注意。

小分けにして冷凍する

mo3_babyさんの投稿
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熱が冷めたら製氷皿に離乳食を入れ、蓋やラップなどで密閉します。
それから冷凍庫に入れて冷凍しましょう。
しっかりと離乳食が冷凍できたら製氷皿から取り出してジッパー付き保存袋やタッパー容器など好みの容器に入れます。
あとは冷凍庫に入れたら保存完了。
離乳食の冷凍保存は意外と簡単に行うことができるので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

離乳食の冷凍作り置きの注意点は?

調理器具を清潔にする

離乳食の冷凍保存はとても簡単に行うことができますが、子供の口に入るものだからこそしっかりと注意しておきたいポイントもあります。
まず気をつけておきたいのが調理器具を清潔な状態にするということ。
調理器具に細菌がついていると離乳食にも細菌がうつり、子供に悪影響を与えてしまうので十分に気をつけておきたいですね。

marumi222さんの投稿
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離乳食の調理に使用する器具はあらかじめ煮沸消毒しておきましょう。
煮沸消毒をすることによって細菌を死滅させることができるので、離乳食の調理に使っても安心です。
煮沸消毒の方法はとても簡単。
大きめの鍋にお湯を沸かしたら使用する調理器具を入れて数分煮沸します。
煮沸が終わったら清潔な布巾の上に乗せ、自然乾燥させたら完了。

しっかりと密閉する

mitsubachi328さんの投稿
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保存容器に入れた離乳食をしっかり密閉することも重要になります。
保存容器に空気が残っていると離乳食が酸化して傷む原因になってしまうので気をつけましょう。
ジッパー付き保存袋の場合、ジッパーをしめたら端の方にストローを差し入れて空気を吸い込みます。
これでかなり密閉することができるようになるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

離乳食のうどんレシピ!簡単でおいしい作り方と冷凍保存方法

冷凍した離乳食の作り置きの保存期間

1週間ほどの保存期間ならOK

離乳食の冷凍保存はだいたい1週間ほどになります。
1週間も保存することができれば、毎日の離乳食作りの手間もだいぶ減るので便利ですよね。
週末など、時間がある時に1週間分の離乳食を冷凍保存しておきましょう。
1週間の献立もついでに立てておくと毎回の食事のたびに献立に悩まなくても済むので効率的です。

rdf_designさんの投稿
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いつ離乳食を保存して、いつまでに食べれば良いのか把握しておくために保存容器には保存した日付を記入しておきましょう。
日付を記入しておけば保存期間を過ぎた離乳食を誤って与えてしまった、ということも回避できるので安心です。
子供の口に入るものだからこそ、しっかりと気をつけながら冷凍保存していきたいですね。

保存期間中もしっかり様子をチェック

rya220さんの投稿
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もし保存期間中だったとしても異変を感じたらすぐに使用するのを中止しましょう。
おかしなニオイがしたり、カビのようなものが見えた場合は使わないでくださいね。
保存期間中でもしっかりと冷凍した離乳食の様子を見ておくことが重要になります。
美味しい離乳食を子供に楽しんでもらうためにも様子を見ながら離乳食を与えていくようにしましょう。

冷凍作り置き離乳食の解凍方法は?

電子レンジで加熱

akio_furniture_spaceさんの投稿
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離乳食の解凍方法はとても簡単です。
使いたい離乳食を冷凍庫から取り出したら、電子レンジの解凍機能で加熱をすれば完了。
熱すぎる離乳食は子供の口に合わないので、荒熱を冷ましてから与えることが大切になります。
電子レンジで加熱をできるのであれば気軽に使えて良いですね。

鍋で加熱でもOK

野菜スープやだしなどを冷凍して使う場合は、他の野菜と一緒に鍋に入れて火にかけるのもおすすめです。
冷凍のまま調理をして仕舞えば手間が減るので、美味しい離乳食を簡単に作ることができるようになるのでぜひ取り入れてみてくださいね。

冷凍離乳食の解凍方法の注意点

常温解凍はしない

can_naeさんの投稿
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解凍方法として気をつけておきたいのが常温解凍をしないということ。
常温で解凍をすると細菌が繁殖する原因になってしまいます。
常温ではなく、必ず加熱をする方法で解凍をしてくださいね。

再冷凍もNG

sea331._.pall6yuu0さんの投稿
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解凍をした離乳食が余ってしまった場合も再冷凍はしないようにしましょう。
再冷凍をすると品質が低下し、栄養や風味が落ちてしまいます。
また、離乳食が傷む原因にもなるので冷凍した離乳食の再冷凍はNG。
食べきれなかった場合はもったいないですけれども捨てるようにしましょう。

冷凍に向いていない離乳食の食材は?

乳製品や卵

ヨーグルトや牛乳といった乳製品をそのまま冷凍すると分離してしまい、風味も落ちるのでおすすめできません。
また、卵を冷凍すると硬くなってしまうので赤ちゃんが食べるのにふさわしくなくなってしまいます。
ただし、黄身だけであるのなら裏ごしをした状態で冷凍することも可能。

生野菜や豆腐

生野菜を冷凍保存するのは避けましょう。
野菜は茹でて裏ごしをするなど必ず調理をしてから冷凍保存をします。
生の野菜を冷凍すると細胞が壊れて風味や栄養が落ちてしまうことがあるので気をつけてくださいね。

また、豆腐をそのまま冷凍すると水分が抜けてスポンジ状になってしまいます。
ただし、裏ごしなどをしてから保存をすれば大丈夫。
調理方法にも工夫を加えながら離乳食を冷凍してくださいね。

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正しい方法で離乳食を冷凍しよう!

yutomama0724newさんの投稿
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日々の離乳食作りの手間を減らすためには冷凍保存をして作り置きをしておくのがおすすめ。
1週間分の離乳食をまとめて作っておけば取り出すだけで簡単に美味しい離乳食を与えることができるので便利です。
離乳食を冷凍する場合には注意ポイントもいくつかあるので、しっかりと気をつけながら離乳食を冷凍保存してくださいね。

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