ティム・クックもMac miniが将来の製品ラインナップの重要な一部だと認める やはりminiは生きていた

社長が言ったら、やっぱり本当ですよね!

モニターやキーボード、マウスを自分で用意して使うデスクトップMacの「Mac mini」。
2014年に現行モデルが発売されてから、かれこれ3年が経とうとしています。
今まで、次期モデルが「出るぞ、出るぞ」と噂されてきたものの、いまだに新モデルは登場していませんでした。

そんな最中、MacRumorsによると、Apple(アップル)のCEOティム・クックがMac miniのアップデートを予定していることを匂わす発言をしたそうなんです。

内容は、MacRumorsの読者が直接ティム・クックへ送ったメールへの返信だったようで、翻訳すると以下となります。

まず、ティム・クックからの返信が返ってきただけでも驚きなんですが、ちゃんとAppleはMac miniの次期モデルを考えてくれているようです。
そういや今年の4月に、ワールドワイドマーケティング担当上級副社長のフィル・シラーも「Mac miniは我々の製品ラインナップの重要な一つだ」と似たようなことを言っていたような…。

ただ、今回の内容はCEO自ら発せられたもの! 「Do plan」という強調をした表現を使っている点から、少しくらいは期待しちゃってもいいのかも? 4万円台と安価な価格で、多くの人たちの間で人気のシリーズですから、今後の動向が気になるところです。

引き続き、嬉しいニュースを待ちましょう!

Image: Apple
Source: MacRumors
Reference: Daring Fireball

(Doga)

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