ペットの抜け毛を絡め取るランドリースポンジ クラウドファンディングで支援募集開始!

ライフハッカー[日本版]より転載:ペットを飼っている人が持つ悩みといえば「ペットの抜け毛」。
特に困るのが、洗濯をしても、洋服やタオルに毛が絡みついていることではないでしょうか。
「せっかく洗ったのに…」と思いながら、毎回手で取る人や、なかにはガムテープを使う人もいるかもしれません。

そんな悩みを解決するのが、ランドリースポンジ「フリーランドリー」です。
洗濯物と一緒に洗濯機に入れておくだけで、ペットの毛を絡め取ってくれるというもの。
その手軽さから、多くの飼い主から支持を得てきました。

今回、クラウドファンディングサイト「machi-ya(マチヤ)」に、デザインを新たにした「フリーランドリー」が登場しています。
この機会に、ペットの抜け毛に悩まされる日々を卒業しましょう。

使い方は簡単。
ただ入れるだけ。

ACB6849C-AE2A-11E7-B33F-48C3CD8206F8-image-c25b0dddeac0672997c5cd2e6f800d472e48834d886a12dbde12141e1c7e6a4e(1)
Image: machi-ya

使い方はとっても簡単。
フリーランドリーを洗濯物と一緒に洗濯機に入れるだけ。
本当に、入れるだけなんです。
洗濯機を回すと、毛が水の中で浮き上がり、フリーランドリーがその毛を回収。
たったこれだけで、日々の洗濯物の悩みから解放されるんです。

基本的にどんな犬や猫の抜け毛も回収可能。
たとえば、犬なら「ポメラニアン」「ゴールデンレトリーバー」「ミニチュアダックスフンド」「トイプードル」。
猫なら「チンチラ」「ラグドール」「ソマリ」「スコティッシュフォールド」などでも問題なく毛を絡めとることができます。

フリーランドリーの仕組み

犬や猫の細い毛をスポンジでほんとに取れるのか?」と思う人もいるかもしれません。
確かに、普通のスポンジは、スポンジの目が粗く均一ではないため、毛が通り抜けてしまいます。
しかし、フリーランドリーは、ペットの毛を絡みとるために、特殊加工したウレタンを使用。
目が細く均一なので小さな毛すら逃しません。

0070-2698_07-1
Image: machi-ya

デザインは3種類

今回、クラウドファンディングで紹介されているデザインは3種類あります。

1. 大塚いちおデザイン

「テレビ番組のキャラクターデザイン」や「川崎フロンターレでグッズやイベント関係のデザイン」を担当した経験を持つ大塚いちおさんがデザイン。
少し大人っぽさもありながら、子どもも喜びそうなおしゃれなデザインです。

ichio-1
Image: machi-ya

2. marinimonteanyデザイン

東京を拠点に活動する有名クリエイターユニット。
野田智裕と篠崎真裕の2人で1枚の絵を描く独自のスタイルが特徴。
なんとも愛くるしいデザインではないでしょうか。

marini
Image: machi-ya

3. 犬イラストアワードデザイン

犬イラストアワードでグランプリを受賞したデザイン。
犬イラストアワードとは、動物福祉への意識向上を目的としたイラストコンテストです。
今回、フリーランドリーとコラボすることになり、見事商品化!

award
Image: machi-ya

金額は、それぞれのデザインで3,070円(2個セット)から支援可能。
通常価格の5%オフの限定プライスです。
また、抜け毛が取れやすくなるディタージェントをセットにすると、5,962円から(8%オフ)。
ペットの抜け毛が気になっている方は、この機会に1セット購入してみてはいかがでしょうか?

>>フリーランドリーの支援はこちら

Image: machi-ya
Source: machi-ya

(島津健吾)

こちらからコメントの記入が行えます

*

ピックアップ記事