偏見報道といわれ、たびたび炎上するサンデーモーニング。

今回もなんと衆議院選の投票を野党に促すような発言をし炎上。

一体、誰がどんなことを発言したのでしょうか。

 

 

サンデーモーニングがまた炎上

たびたび炎上をするTBSの情報番組「サンデーモーニング」ですが、今回も案の定炎上したようです。

衆議院の投票日までに1週間を切っておりますが、番組内にて出演者が野党に投票を促すかのような発言をしたのです。

これは呆れてしまいますよね…。
またか…と感じた人も多いと思います。

 

同番組に出演した東京大学名誉教授の姜尚中氏は、衆議院選について以下のようにコメントしました。

 

見所は選挙の中で野党のビッグバンが起きるかどうか。
選挙後にどこが主導権を握るのか。

投票先を決めてない54・4%の人は選挙に行かなければいけない。
そして次回に何をするか賭けてみることが必要」

 

同じく同番組に出演した評論家の大宅映子さんもこのような野党に投票を促すかのような発言をしました。

 

民進党が小池百合子に合流したことで野党結集し日本の分岐点になると思ったが尻つぼみした。

投票先を決めてない54・4%に期待してる。
貧しい選択であろうと行かないと白紙委任になってしまうわけですから。
是非とも行ってください」

 

TV番組は放送法4条の「政治的に公平であること」を求められています。

今回という今回は問題として取り上げられてもおかしくないと思います…。

偏見報道をするTBSへのデモ

TBSの偏見報道はネットでも広く浸透しています。

9月9日には東京都港区赤坂のTBS本社付近で「TBS偏向報道糾弾大会・デモ」と題して約500人が抗議デモを行いました。

こちらのデモは「TBS偏向報道糾弾大会実行委員会」が主催し、加計学園問題に関する報道をめぐり、安倍晋三首相に「行政を歪(ゆが)められた」と主張した前川喜平前文部科学事務次官の発言を大々的に取り上げながら、

疑惑を否定した加戸守行・前愛媛県知事らの発言はほとんど取り上げなかったことなどを問題視。

「TBSの報道は放送法違反で、偏向報道が視聴者を裏切っている」と訴えていました。

こちらのデモについては9月21日、日本民間放送連盟(民放連)の井上弘会長(TBSテレビ名誉会長)が定例会見で、「各局の報道の編成方針は各社の判断。
法令に違反した場合は別だが、それ以外の場合は原則として対応しない」と述べ、この問題について民放連として関与しない考えを示していました。

明らかに放送違反をしていると思うのですが…。

こんな番組日曜の朝から見たいと思いませんねwww

ネットからの声

一度きちんと大きな問題として騒ぎ立てた方がいいのかもしれない

TVに出演してる方は我々平民より高収入良い暮らしをしているのに何が不満なの。

グレー寄りのクロで放送法違反だけど
どうせ取り締まらないからやっぱりグレー

今度から18歳初めての投票じゃなかったかな?
なんで若い奴に投票に行きましょうをやらないんだろwww
まさか若い人の自民支持が多いからじゃ無いよねwww

いろんな意見を聞くためにコメンテーターを揃えるのに、
同じ意見の者を多数揃えてどうするwww

投票行くよう促すのはいいが、そこに野党だ与党だという文をつなげちゃ駄目だよな。