新iPhoneも対象です 月々のランニングコストで見るとグッとオトクなauのプラン

そろそろiPhone 8買っちゃおうかなというあなたも、iPhone X待ちのあなたも。

皆さん購入前にちょっと考えてみてください。
目先の機種代金に目がいって大局的な視点を失っていませんか?

買った後、ボディブローのように効いてくる「ランニングコスト」のことをお忘れなく。
スマホを購入するときは通信料金を含めた月々のランニングコストで検討することが重要ですよ。

データ利用量に応じて料金が変動

月々のランニングコストを抑える方法はいろいろと考えられますが「auピタットプラン」はクレバーな選択肢の1つといえます。

2017年9月22日よりiPhoneを含めauの4G LTEスマホすべてが対象となりました。
iPhone 8もiPhone Xも対象です。

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Image: 奥旅男

「auピタットプラン」がどういう プランかというと、上の図で示したようにデータ利用量に応じて自動的に定額料が変動するのが特徴です。

データ利用量がミニマムの1GBまでなら、月額2980円(auスマートバリュー+2年契約適用時)からさらに「ビッグニュースキャンペーン」(2017年12月31日まで受付)の割引が1000円適用されて 翌月から1年間月額1980円で使えるというシロモノ。

例えば「今月は読書に熱中したなぁ」というような月は、自分でもびっくりするくらいデータ利用量が少なかったりしますが、そんなときスマホの料金が安くなるのはうれしいなと感じます。

従来のプランと比較するとこんなイメージです。

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Image: 奥旅男

5GB定額プランと比較してみましょう

とはいえ1GBでは足りない人もいると思うので、auで人気のある「データ定額5」という5GBのプランと比較してみましょうか。
このゾーンの方は結構多いと思いますので。

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Image: 奥旅男

上の表は、MNPでiPhone 8(64GB)を購入した場合の支払い金額比較です(ともに、24時間、1回5分以内の国内通話がかけ放題(一部対象外)になる「スーパーカケホ」を選択の場合)。
「データ定額5」の方は毎月割適用で月々の利用料金に割引が適用されるため実質機種代金にぐっと目を引かれますが、総ランニングコストで見ると「auピタットプラン」の方が安くなっているのが分かります。

★の部分は、KDDIが「データ定額5」のユーザーに対して2017年1月〜6月に実施したデータ利用状況から算出した平均値を「auピタットプラン」に当てはめたもの。
KDDIによると、「データ定額5」ユーザーの84%は5GB未満の月があり、常に5GBを超えていたのは16%だったそうです。
確かに自分が契約しているプランのデータ容量を常にオーバーしている人は少数派でしょう。
契約しているデータ容量より下回りがちなユーザーには利用量に応じて料金が下がる「auピタットプラン」が効力を発揮してくるんですね。
5GB定額プランを使っている方、あなたの毎月の利用量どうですか? 下回りがちじゃありませんか?

ちなみに、毎月のデータ利用量が多いヘビーユーザーには「auピタットプラン」は向いていないかも。
そういう方には20GB、30GBが選べる「auフラットプラン」がオススメです。

機種代金も最大で半額になります

もう1つ、上の比較で「auピタットプラン」側のアドバンテージとなっているのが「アップグレードプログラムEX」の存在。

こちらは「auピタットプラン」加入者だけが選べるオトクなプログラムで、48回の割賦契約にした場合、加入後25カ月目に新機種へ変更した際、支払金の残額(最大24カ月分)が無料になるというもの。
つまり、機種代金が最大で半額になるのです。
高価になりそうなiPhone Xも最大半額で手に入るのはうれしい! 2年間の「AppleCare+」が終了後も継続して2年間同等のサービスが提供される「AppleCare+ & au端末サポート」も心強いしなぁ…って、いかんいかん、まだ見ぬiPhone Xに夢見心地になってしまいましたが、もちろん「アップグレードプログラムEX」の対象機種はiPhoneだけではありません。

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Photo: au

Xperia XZsなどAndroidの注目機種も対象ですよ。
対象機種はコチラでチェックしてください。

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