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視力が悪い人にしか何が書いてあるかわからない!!

そんな驚きの画像が話題となっております。

あなたには見えるでしょうか??

 

 

視力の悪い人にしか見えない不思議な画像

視力の悪い人にしか見えない画像があると今話題になっております。

普通、視力が下がってくると、世の中が見えにくくなると思いますが、

視力が低下した人にしか見えない世界があるなんて面白いですね。

では、実際に見てみましょう。

 

視力が悪い方は是非よ~く見てみてください。

あ、メガネやコンタクトは取ってからみて下さいね!

 

いかがでしょうか?

これは視力が悪い人にしか文字が見えない画像らしいです。

ちなみに私は視力が悪くないので全く見えません…。

本当に文字が浮かび上がっているのでしょうか。

 

こちらも是非見てみてくださいね。

実はこれらの画像はサラリーマンクリエーターの吉永龍樹(ヨシナガ@僕秩)さんが、海外で話題になっていた画像を日本語で制作して発表したものらしいです。

見えた方には面白さが伝わると思います笑

 

これはアインシュタイン?

上の画像は、あなたにはどのように見えますか?

もしアルベルト・アインシュタインの顔が見えているなら、あなたの視力に問題はありません。

しかし、もしマリリン・モンローの顔が見えたなら、あなたの視力は低下している可能性があるそうです。

一体どのような仕組みになっているのでしょうか。

 

『Hybrid Image』と呼ばれるこの画像は、オード・オリバ博士率いる米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが、約10年の時間を費やして完成させたものだそう。

10年もこの画像にかかっているのですね!ちょっと驚きです。

しっかりとした線で描かれたアインシュタインと、マリリンのぼやけた画像を合成することで作成されており、

「空間周波数」と呼ばれる像のエッジの濃淡を利用することで、視力に応じて見え方が変化する構造になっています。

つまり、空間周波数の高い(くっきりとした)アインシュタイン像は視力の良い人にはより明瞭に視覚でき、視力の悪い人には、くっきりとした線ではなく空間周波数の低い(ぼんやりとした)マリリン像がより視覚できるというわけです。

いかがでしたでしょうか。

普段から「目が悪い」と嘆いている方、そんなあなたにしか見えない世界があったとは驚きですよね。

他にも様々な「視力の悪い人にしか見えない」画像があるそうです。

是非、検索して試してみてくださいね!!