クリーンでお手頃 ブルーエアのエントリー空気清浄機はランニングコストにも注目

もっとカジュアルにクリーンな空気を。

空気清浄機メーカー、ブルーエアは新作の空気清浄機「BLUE PURE 411」を発表しました。
2017年10月25日から直販サイトや家電量販店などで販売が開始されます。

特徴としては、コンパクトでシンプルでカジュアルがコンセプト。
対応する広さは最大13畳(22㎡)
ブルーエア社のスタンダード空気清浄機「Blueair Classic」と比べると範囲が狭く感じますが、その分本体も小さく、軽くなっています。

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Photo: 小暮ひさのり

大きさはこんな感じ。
女性が持てて好きな場所に運べるサイズ感ですね。

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Photo: 小暮ひさのり

スイッチオン・オフ、風量調整は上部吹き出し口にあるボタンから。

リモコンなどは付属しておらず、ボタンでの操作が求められます。
IoT対応の利便性を追加した「Blueair Sense」、「Blueair Classic」と違い、こちらはスマホ連携機能は無し
とにかくシンプルに、カジュアルに、空気清浄機という単一の機能を求める方に向けたエントリーモデルです。

ある意味、ずーーっとつけっぱなしにしておきたい人向け…でしょうか。
サイズもコンパクトですし、書斎、寝室、子供部屋といったパーソナルな空間と相性が良さそうですね。

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Photo: 小暮ひさのり

フィルターは内側のメインフィルター、外側のストッキングのような素材のプレフィルターの2重構造。
本体の下部分がすべてフィルターで、360度まんべんなく空気を吸い込み、上部から排出するわかりやすい構造です。

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Photo: 小暮ひさのり

フィルターはすっぽり外せて、入れ替えればいいだけ。
こうしたメンテナンス性の高さも本製品の特徴ですね。

そしてなにより、「BLUE PURE 411」の最大の強みは、コストパフォーマンスです。

販売価格は1万8000円(税抜)と、既存シリーズと比べると手に取りやすい価格に抑えられているんです。
また、180日ごとに交換が推奨されるメインフィルターは3,000円(税抜)、外側のプレフィルターは水洗い可能で、劣化した時に変えればOK。
価格は1,000円(税抜)とお値段控えめなのが嬉しいポイントですね!

ランニングコストをまとめると、メインフィルターが年間6,000円程度、プレフィルターが1,000円程度、1日の電気代が弱運転で約0.8円(中が1.8円、強が6円)。
もし弱でずーっとつけっぱなしにしておくと仮定するならば、ランニングコストは19.97円/日となります
部屋の中の空気を常にクリーンにするためのコストとして1日20円弱って、かなりアリなのでは?

IoTやAIというジャンルは確かに流行りですけど、こうした堅実で、手に取りやすい。
まさにカジュアルな路線
というのもまた魅力的だと思うんですよね。

Photo: 小暮ひさのり
Source: ブルーエア

(小暮ひさのり)

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