世の中には「絶対に足を踏み入れてはいけない島」というものがあるそうです。

行ってしまったら最後、危険が沢山あると言われています。

今回はそんな島を紹介したいと思います。

 

 

絶対に足を踏み入れてはいけない世界の危険な島

禁断

 

世界には「絶対に足を踏み入れてはいけない島」が存在します。

今回はそんな危険な島を7つご紹介したいと思います。

 

 

科学者のみ上陸できる実験のための島・スルツェイ島

スルツェイ島はアイスランドにある1963~67年に起きた海底火山の噴火によってできた島で、地球上で最も新しい島とも言われております。

しかし、上陸が許されているのは認可を受けた研究者のみ。

 

何故かというと人類の影響を排し、生態系がどのように形成されるのか、その過程を記録するために自然保護区に指定された島なのです。

スルツェイ島の海域でのダイビングはもとより、その自然特性を阻害すること等が認められていないようです。

 

 

毒蛇がうじゃうじゃ!!・スネークアイランド

 

こちらはブラジルから30㎞離れたところにあるスネークアイランド。

名前の通り、1平方メートルにつきヘビが1匹生息しているそう。

 

 

この島の蛇は、普通にいるジャララカ(アメリカハブ)の5倍の毒性があり、実験では、ネズミを2秒で即死させる強力な毒性を持っているそう。

上陸したら最後ですね…。

 

 

 

世界一幽霊が出る?!・ポヴェーリア島

イタリア・ベネチア付近に浮かぶポヴェーリア島は世界一幽霊が出る島と言われております。

14世紀にペストが流行した際に感染した数千人もの人々を生死問わず隔離し、 大量の犠牲者の遺体を葬る為の忌まわしき場所だそう。

実に16万人もの犠牲者がいるのではないかと言われており、 無念の死を遂げた数万の霊魂が彷徨っている幽霊島と呼ぶ人々も。

 

1922年頃までには精神病棟も統合され、1968年の閉院まで身体的・精神的病の隔離施設として使われていたそうです。

島の歴史だけで充分怖いですね…オークションにかけられているとの噂もあります。
誰が買うの?!?!

 

 

ワニの住処!!・ラムリー島

ワニ

ミャンマー最大のラムリー島。

この島はワニがうじゃうじゃ!!!!

1945年2月19日、連合軍の攻撃から退却してきた約1000人の日本兵が、この島の沼地を抜けていたとき、地上最大の爬虫類と言われているイリエワニに襲われたと言われています。

画像だけでも恐ろしいですね…。

 

この想像するだけで背筋が凍る事件は、「動物による最大の惨事」と「ワニの襲撃における最大の犠牲者数」としてギネスに記録されているそう。

さらにこの島にはワニのみならず、死肉にたかるハエ、マラリアを媒介する蚊やサソリも。

この情報聞いて、上陸考える人なんていないと思います…。

 

 

現代文明シャットアウト!!・北センチネル島

北

先住民センチネル族は、その長い歴史の中、島外の世界との接触を一切拒否しているそうです。

近づく者は誰であれ襲撃されるそう。

原住民怖いですね~有無を言わさず襲ってきそうです。

 

近代的兵器を装備するインド海軍に対しても矢の雨を浴びせるなどして接触を断固拒否したそう。

これにはさすがのインド政府も干渉することをあきらめ、現在は実質的にセンチネル族の主権が認められているようです。

一体どのように暮らしているのか気になりますね。

 

こちらがこれまでの接触年表。

・1964年 以降数回に渡りインド政府の使者が贈答品をもって島に渡ろうとするがこれを拒否。
威嚇されて上陸不可。

・1974年 ドキュメンタリー動画を撮影しようとした映画監督が太ももを矢でいられる。

・2004年 スマトラ沖地震の際に救援物資をもったヘリに矢を放って威嚇

・2006年 カニを密猟していたインド人2名が漂着後殺害、その後遺体回収に向かったヘリも矢で攻撃し回収不可能。

 

何人も外部から交渉や取材を試みましたが、死者も出たそうで今は誰もが接触をあきらめているそう。

ヘリコプターを襲撃するくらいですから、ドローン飛ばしても撃ち落されそうですね。

 

 

女人禁制の島・沖ノ島

島全体が宗像大社の三宮の一つ、沖津宮の神領です。

この島は「神が住む島」として信仰の対象となっており、古来から自由な立入りが禁止されている様子。

なんと島に滞在が許されるのは、宗像大社の神官ただ一人。

交代で宿直を務めているようですが、女人禁制となっているそう。

何故かは不明なのですが、島では田心姫神という女性の神を祭っており、神が嫉妬するためという説もあります。

 

 

ホホジロザメ&放射線のダブル恐怖・ファラロン諸島

サンフランシスコ湾沖に存在するファラロン諸島。

野生動物が多く生息し、ゾウアザラシ、鳥、クジラなどさまざまな生き物がのびのびと暮らしています。

しかし、たくさんいるホホジロザメが、人間のダイバーをアザラシと間違えることがあるため大変危険な島と言われているのです。

また、この島々の海域は、1946年から1970年の間、アメリカの放射能核廃棄物のゴミ捨て場だった様子。

 

放射線物質が入った55ガロンドラム缶およそど47000個が、当時この島のまわりの海に沈んでいたようです。

野生動物見てみたいけど、その前にサメや放射線の問題があるんですね…。

いかがでしたでしょうか。

こんな危険な島があるなんて驚きでしたね!!

気になる方は自己責任ですからね!!笑