フルーツのいちじくを天ぷらにした福岡県産 いちじくの天ぷらを天丼てんやで食べてみた

フルーツのいちじくを天ぷらにした「福岡県産 いちじくの天ぷら」を天丼てんやで食べてみた


いちごの王様「あまおう」をも上回る高い糖度が特徴の福岡県産ブランドいちじく「とよみつひめ」を使用した、デザート感覚で食べられる「いちじくの天ぷら」が2017年10月11日から天丼てんやに登場しています。
いちじくの天ぷらと言えば、お酒のおつまみとして居酒屋のメニューに載っているのをごくまれに見かける程度で、実際どんな味わいになっているのか気になったのでチャレンジしてきました。


さっそく天丼てんやにやってきました。


メインのメニューなどには載っていなかったのですが、箸置きに「いちじくの天ぷら」の宣伝がくっついていました。
「いちじくの天ぷら」は税込120円で、1品販売ごとに10円が九州北部豪雨の被災者への義援金として、福岡県朝倉市へ寄付されるとのこと。


いちじくの天ぷらを2個注文したところ、注文から5分ほどでテーブルに到着。
ハーフカットされたものを天ぷらにしているので、以下の写真はいちじくの天ぷらを半分にカットしたのではなく、いちじくの天ぷらが2個並んでいます。


いちじくと言えば白と赤の身が特徴的ですが、箸でカットしてみると、身が加熱されて黄色く変わっていました。
実際に食べてみると、口に入れた瞬間はいちじくのフルーティーな香りが広がるのですが、味わいとしてはそれほど甘さが強いわけでもなくおかず天ぷらとしても十分アリ。
食感は外がカリッとで、中は水分多めの身がじんわりとろける感じで、完全になすの天ぷらと似た食感でした。


甘みも控えめなので、天つゆにつけて食べても全然OK。
ほんのりフルーティーななすの天ぷらです。


せっかくなので、「元祖 オールスター定食」を注文して……


天ぷらの中にいちじくの天ぷらを紛れ込ませます。


見た目の違和感なく溶け込んでいますが、味わいとしても天ぷら定食の中の一品として出てきてもまったく違和感ありません。


さらに、「元祖 オールスター天丼」にいちじくの天ぷらを載せてみました。
こちらも味・見た目ともに違和感なく溶け込んでおり、食べる前にイメージしていた「デザート天ぷら」ではなく、デザートでもおかずでもイケる万能天ぷらであることがよくわかりました。


なお、「福岡県産 いちじくの天ぷら」は税込120円で2017年10月11日から30日までの期間限定で登場予定。
販売エリアは関東エリア・福岡県・静岡県・長野県を中心とした164店舗です。
取り扱いがないのは、北海道・青森県・宮城県・愛知県・岐阜県・大阪府・愛媛県・石川県・広島県内の店舗および、関東の東京競馬場店・海ほたるPA店・上里SA店・羽田空港第1ビル店・羽田空港第2ビル店・末広町店・新宿イーストサイドスクエア店・大森海岸店・丸の内北口店・千葉ニュータウン店・水戸渡里店(10/11OPEN)・新検見川駅店(10/17OPEN)です。

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