押入れを本棚に改造!便利なアイテムを使ってピッタリサイズを作る方法

本の収納のために本棚を部屋に置きたくても、本棚って意外と大きくて置き場所に困りますよね。
そんな時は、押入れを本棚に改造しましょう!押入れをすっきり見せることができますし、何よりも本棚を置くスペースを確保しなくてもOK!押入れに本棚を作る方法をご紹介します。

目次

  1. 本棚を置いたことによって部屋が狭くなった…
  2. 大量の本の収納は押入れが便利!
  3. 押入れにはキャスター付きの本棚がおすすめ
  4. カラーボックスごと押入れに入れて本棚に
  5. 本の収納は本専用の収納袋に入れて
  6. すのこを使って本棚を作る方法
  7. 透明ボックスは中身が見えるので便利
  8. 押入れが丸々余っている時は改造してすべて本棚に
  9. 押入れを本棚と書斎にするアイディアがおしゃれ
  10. 本が見やすい本棚を作る方法
  11. 押入れに本棚を作る時の注意点①高い場所に本を置かない
  12. 押入れに本棚を作る時の注意点②湿気に注意
  13. 押入れに本棚を作る時の注意点③見えるように収納
  14. 押入れに本棚を作る時の注意点④プラスチックの衣類ケースはNG
  15. 押入れに本棚を作って本をスッキリ収納しよう!

本棚を置いたことによって部屋が狭くなった…

本やマンガなど月日が経つにつれてどんどん増えていきますよね。
本棚を買ったのは良いものの、本棚を置いたことによって部屋がかなり狭くなってしまったという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では、アイディア満載の本棚も多く売られていますが、どんなに綺麗に本を並べたとしても、それでもやはり大量にある本をしまうスペースを確保するのが大変ですよね。

natsu7879さんの投稿
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大量の本の収納は押入れが便利!

nekonogenzoさんの投稿
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もし、少しでも収納スペースがあるのならば、押入れを本棚として活用するととっても便利です。
押入れは本来見えない場所でもあるので、本を収納するのにもぴったりな場所でもあるのです。
押入れに収納しているものと言えば、洋服やお布団などが一般的ですよね。

eri_holidaysさんの投稿
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でも、最近ではDIYが流行していることにより、押入れを改造して本棚として使っている人もたくさんいるのです。
そこで今回は、押入れにぴったりの本棚となるアイテムや本棚を作る方法などをご紹介したいと思います。
ぜひ空いた押入れのスペースを活用して、オリジナルの本棚を作ってみてくださいね。

押入れ収納のDIY術まとめ!すのこを使った方法など上手な空間利用を紹介

押入れにはキャスター付きの本棚がおすすめ

押入れ改造に便利なアイテム①

押入れを本棚として活用するのに一番便利なアイテムは、キャスター付きの本棚です。
本棚を丸々移動させるのは、大量の本が積んであると不可能に近いですよね。
本棚を移動させる時には入れている本を全部取り出してから動かさなければいけません。

room_shiaさんの投稿
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また、押入れに本棚を設置する時にも、横向きに前後に入れてしまうと奥にある本が全く見えずに取り出すことも難しくなってしまいます。
そんな時にこのキャスター付き本棚が使えるのです。
写真のように、縦に置くことで2つの本棚を収納できますし、キャスターが付いているのでそのまま取っ手を引っ張れば本棚をスーっと前へ引き出すことができます。

kawataryosukeさんの投稿
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見た時にはどの本がどこにあるかわからなくても、引っ張り出せばすぐに読みたい本が探せるので便利ですよ。
押入れにこのキャスター付き本棚を設置する場合は、下の段に収納するようにしましょう。
上の段だと引っ張ると本棚ごと倒れてしまうので気を付けてくださいね。

zakkayadoorさんの投稿
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また、キャスター付きの本棚を購入するのがもったいないという場合は、自分で作る方法もあります。
本棚を自作するだけでなく、キャスターも付けてしまえばそれはもうキャスター付きの本棚として活用することができます。
キャスターの作る方法は、本棚の裏側に取り付けて釘で留めるだけなのでとっても簡単に作ることができますよ。

ホームセンターなどですべて材料が揃うので、キャスター付きの本棚を購入するよりも遥かに安く作れちゃいます。
ぜひDIYを楽しみながら本棚を作ってみてくださいね。

カラーボックスごと押入れに入れて本棚に

押入れ改造に便利なアイテム②

収納アイテムとしても優秀なのがカラーボックスです。
その名の通り、様々なカラーがあるのでお部屋に置いてもインテリアとして可愛いのが魅力的ですよね。
このカラーボックスを実際に本棚として活用している方も多いのではないでしょうか。
もちろん、押入れに本棚を収納させるにもカラーボックスが使えます。

neko_sannnさんの投稿
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カラーボックスは安いのにかなり強度があるため、重い本を入れても壊れる心配がないのでコスパの良いアイテムと言えるでしょう。
カラーボックスは縦にも横にも置けるので、押入れのサイズに合わせて調整してみてくださいね。

chocos2mintさんの投稿
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隠れた押入れではありますが、カラーボックスを入れることによって華やかになるので、押入れを開けるたびに華やかな気分になれること間違いなしです。
物によっては自分で組み立てるものもあるのですが、作る方法はとっても簡単なので女性一人でもすぐに作ることができます。

カラーボックスの目隠しはカーテンで!100均でおしゃれな作り方を調査!

本の収納は本専用の収納袋に入れて

押入れ改造に便利なアイテム③

読まなくなった本などは、本棚に収納せずに押入れにそのままポンっと入れたままだという方もいらっしゃると思います。
本をそのまま放置しておくとホコリがたまったり汚れてしまう可能性があります。
読まなくなった本をしっかりと収納するのは、本専用の収納袋がおすすめです。

この本の収納袋は100円ショップでも売られているので大量の本も安く収納できるのおすすめです。
また、表面が透明になっているので何の本が入っているのかすぐにわかるのもとっても魅力的ですよ。
何巻もあるマンガ本などは同じマンガを揃えて収納しておくと、読みたい時にも揃っているので便利です。

すのこを使って本棚を作る方法

押入れ改造に便利なアイテム④

収納アイテムとしてもう一つ優秀なアイテムがすのこです。
すのこは大きなものはホームセンターなどにありますが、小さいものなら100円ショップにも売られているので、少量の本をおしゃれに収納したいという方は、100円ショップにあるすのこがコスパが良くおすすめです。

owl_love_homeさんの投稿
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すのこは木で作られているので、インテリアとしてもとてもおしゃれですよね。
押入れに収納してしまうのはなんだかもったいない気もしますが、湿度が高くなる押入れの中には、こういった風通しの良いすのこがかなり使えるんです。

ttairakuさんの投稿
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押入れに本をそのまま収納しておくと、湿気の多い時期には本がカビてしまったり、濡れてシワシワになってしまうことがあります。
大切な本を守るためにも、すのこを使った本棚作りでおしゃれに本を収納しましょう。

_ito110さんの投稿
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全部100円ショップの材料を使ったすのこの棚を作る方法が動画で紹介されています。
ぜひこちらの動画を参考にすのこで本棚を作ってみてくださいね。
作る方法ですが、まず材料はすのこ5枚、両面テープ、釘、トンカチ、ニッパー、ペンチです。
すのこ以外の材料もすべて100円ショップで揃うので簡単に作れちゃいます。

作り方は、まずすのこの下側の出っ張った部分に両面テープをすのこの幅に合わせて貼っていきます。
さらに、すのこの端にもすのこの枚数分両面テープを貼っていきます。
両面テープを貼った同士をくっつけて、2枚のすのこを合体させます。
反対側も両面テープを貼ったすのこを貼り合わせると本棚の1段目のできあがりです。

fujimotoyokoさんの投稿
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両面テープだけだと強度が弱いので、両面テープで止めた箇所を釘を打って強度をあげます。
二段目も同じようにすのこの出っ張りに合わせて両面テープを貼り、釘を打っていきます。
3段目は固定せずに、すのこを乗せるだけにします。
こうすることによって2段としても3段としても自由自在に本棚として活用できるからです。

kajimikaさんの投稿
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100円ショップのすのこは小さめなので、本を大量に収納するというよりも、少しだけおしゃれに収納したいという時におすすめです。
あまりたくさん乗せてしまうと本の重みですのこが歪んだり壊れてしまう可能性があるので注意してくださいね。
本棚としてももちろん、その他にも様々な収納アイテムとして活用できるので、ぜひすのこを使ったDIYを楽しんでみてください。

100均のすのこで棚を作ってみよう!作り方の簡単な方法は?

透明ボックスは中身が見えるので便利

押入れ改造に便利なアイテム⑤

ホームセンターなどやネットなどでも売られている透明な収納ボックスは、中身が見えるのでどこに何の本が入っているのか一目でわかるのでとっても便利です。
100円ショップや300円ショップなどにもボックスタイプの収納が売られていますが、見た目はおしゃれでも中身が見えないタイプのものがあります。

全く読まない本を収納するには使えますが、やはりどこに何の本が入っているのか開けなくてもわかるように、透明タイプの収納ボックスの方が便利ですよね。
引き出しのついた段タイプの収納ボックスだと、さらに本が取り出しやすくなるので、押入れにもぴったりな本棚として活用できます。

収納ボックスがおしゃれに?インテリアにも合う収納を紹介!

押入れが丸々余っている時は改造してすべて本棚に

押入れの他にもクローゼットなど収納スペースがたくさんあるという方は、もしかしたら押入れが丸々余っている…なんてこともあるかもしれません。
押入れと言えば秘密の空間としてもなんだかワクワクドキドキする場所でもありますよね。
そんな時は、この写真のように押入れ全部を本棚として使用し、自分だけの秘密基地として活用するのもとってもおしゃれで素敵ですよ。

本やマンガが大好きな方にとっては、こういった秘密基地のような空間で本を読む楽しみもできるかもしれませんね。
間接照明を使うことによってリラックスした空間となり、本も読みやすくなります。
クッションや座椅子などを真ん中に置けば、本に囲まれながらリラックスした雰囲気で本が読めてしまう最高の空間が作り出せます。

押入れ収納のアイデア集!アイテムを活用して収納力をアップする方法

押入れを本棚と書斎にするアイディアがおしゃれ

最近は、押入れを改造して押入れ自体を書斎として活用している方も多くいらっしゃるようです。
ほとんどの押入れは2段になっていることが多いので、その段を机として活用すれば、書斎スペースをわざわざ作らなくて良いので、部屋を広々使うことができちゃいます。
特に、部屋が狭くて机やイスなどを置くスペースがないという方におすすめの押入れ活用法でもあります。

beautysalon.f.cさんの投稿
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押入れを書斎として使う時には、どうしても奥行きのある空間になるので、机に置く小さなライトなどが必須になります。
部屋の電気だけだと暗いので、パソコンや勉強する時などはライトをつけて行ってくださいね。

norihidetadaさんの投稿
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押入れを机や本棚としてそのまま使うと、かなり広いので本の収納もたっぷりできますし、大きな机なので作業もしやすくなると思います。
ぜひ押入れを改造して素敵な書斎に変身させてみてくださいね。

押入れを改造したい!DIYで子供部屋やクローゼットに大変身!

本が見やすい本棚を作る方法

カラーボックスなどに本を収納すると、どうしても上部や前方に隙間ができてしまいますよね。
また、縦に本を並べてしまうと、奥にある本に何があるのか見えませんし、取りにくくなってしまいます。
そんな悩みを解決してくれる方法が動画で紹介されているのでぜひ参考にしてみてください。

作る方法はとっても簡単で、カララーボックスの奥に空になったティッシュ箱を二段重ねて置くだけ。
ティッシュ箱を置いた奥側の余った場所には背の高い本を入れ、小さめの本を重ねたティッシュ箱の上に乗せます。

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そうすることで小さな本でも背が高くなるため、前面に本を置いても隠れずにタイトルがしっかりと見えるようになります。
カラーボックスなどの収納を使って本を綺麗に見せたいという方はぜひ試してみてくださいね。

押入れに本棚を作る時の注意点①高い場所に本を置かない

押入れに本棚を作る方法をご紹介しましたが、いくつか注意点があります。
まず一つ目の注意点は、押入れの高い場所に本を置かないということです。
押入れの2段目の上部となると天井に近い部分なので手を伸ばしても届かないという方もいらっしゃると思います。

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特に、女性やお子さんは押入れの上部までそのまま手を伸ばしても届きません。
無理矢理高い場所に収納した本を取ろうとすると本が落ちて着たり、本棚事倒れたりする危険もあります。
ですので、いつも読みたい本を押入れに収納する場合は、押入れの1段目にするか、あまり高い場所まで置かないように注意してください。

押入れに本棚を作る時の注意点②湿気に注意

続いての、押入れに本棚を作る時の注意点は、除湿をするということです。
上記でもご紹介したように、押入れは湿度が高いので本をそのまま収納しておくと、本にカビが生えたり本が湿ってグニョグニョになってしまう可能性があります。

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大切な本をしっかりと収納するためにも、除湿することが大切です。
すのこなどを使って風通しを良くしたり、除湿剤などを置いてジメジメする時期にはしっかり除湿を心掛けてください。

押入れのカビ掃除!クローゼットにも役立つカビ除去や予防対策まとめ!

押入れに本棚を作る時の注意点③見えるように収納

押入れに本棚を作る時には、見えるように収納するようにしましょう。
段ボールなど本を入れるのに最適な収納ボックスでもありますが、段ボールに入れてそのまま押入れに収納すると、どこに何の本があるのかまったく見えません。

そのまま本を横にして積んでしまうと、取り出したい本もなかなか取れない状態になってしまうので、押入れを本棚として活用する場合は、見える&見せる収納をしましょう。
もちろん、まったく読まない本をしまっておく時には段ボールでも問題はありません。
その時は、わかりやすいように段ボールに本のタイトルなどを書いておくと良いでしょう。

押入れに本棚を作る時の注意点④プラスチックの衣類ケースはNG

安くて使いやすい収納ケースと言えば、衣類などを入れるのに便利なプラスチック製のケースですよね。
でも、このプラスチック製のケースに本を入れると、重さに耐えられず歪んでしまい、本を取り出せなくなってしまうこともあります。
また、重い本を上の方に収納してしまうと、バランスが崩れてケースごと倒れてしまう可能性があります。

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ですので、押入れを本棚として活用する時には、強度のあるしっかりとした収納ケースにいれるか、強度をあげてDIYをすることをおすすめします。
本は意外と重たいということを頭にいれておきましょう。

押入れに本棚を作って本をスッキリ収納しよう!

今まで本の収納は本棚が当たり前と考えていた方もいらっしゃるかもしれません。
そして、押入れは布団や洋服をしまうものだと思っていた方も、ぜひ今回ご紹介した押入れを本棚に改造する方法を試してみてください。
押入れは工夫次第で驚くほどたくさんのものを収納することができます。

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また、収納だけでなく書斎や子供の遊び場として活用している方々もたくさんいるようです。
様々なアイディアを参考に、自分だけの押入れスペースを作ってみてくださいね。

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