Xbox One Xの中には小さなマスターチーフが潜んでいることが明らかに

Xbox One Xの中には小さなマスターチーフが潜んでいることが明らかに


2017年11月7日に発売予定となっている、Microsoft史上最小サイズで最強のパワーを備えた最新ゲーム機が「Xbox One X」です。
4K・60fpsという驚異の高画質でゲームがプレイできるXbox One Xですが、その中にはHALOシリーズに登場する「マスターチーフ」が潜んでいることが明らかになっています。

The Xbox One X Has An Image Of Master Chief Riding A Scorpion Inside It Apparently – GameSpot
https://www.gamespot.com/articles/the-xbox-one-x-has-an-image-of-master-chief-riding/1100-6453822/

Inside Every Xbox One X Is a Tiny Master Chief Riding a Scorpion – IGN
http://www.ign.com/articles/2017/10/06/inside-every-xbox-one-x-is-a-tiny-master-chief-riding-a-scorpion

Xbox One Xの中に小さなマスターチーフがいることを発見したのは、スペインのテクノロジー系ニュースメディアであるunocero
unoceroはシアトルにあるMicrosoftのオフィスに潜入し、発売前のXbox One Xをバラバラに分解してくムービーを公開しており、その中で、Xbox One Xの基板上に「サソリに乗ったマスターチーフ」がいることを発見しています。

Así se hizo Xbox One X – @japonton desde Seattle – YouTube


Microsoftのシアトルオフィスを訪れたのは、unoceroのジョゼ・アントニオ・ポントンさん。


オフィス内には一風変わった部屋が多数存在します。
Xbox One X用コントローラーの試作品が並べられた部屋


「Microsoft Surface」と書かれた塗料らしきものが並べられた部屋


さまざまな種類の布が置かれた部屋


レーザー微細加工が行える機器や……


工具が置かれた部屋など、想像以上にもの作りに特化した部屋が多いです。


5軸制御立形マシニングセンタの「UNIVERSAL CENTER MU-400V II」。


これでXbox One Xのコントローラーを削り出しているようです。


さらに、バラバラに分解されたXbox One Xを発見。


巨大なコントローラーも発見。


通常サイズのコントローラーと比較するとその差は歴然。


他にも360度カメラに囲まれた部屋など、バラエティー豊かな設備がそろっている様子。


オフィスの中で「XBOX ONE」のカンバンを記念撮影。


Microsoftのオフィス内にはMonolith Productionsのスタジオも併設されている模様。


代表作である「シャドウ・オブ・モルドール」のタイトルロゴが壁にプリントされていたり……


スターウォーズシリーズのフィギュアが並べてあったり……


謎のヘッドギアが置かれていたりと、こちらはかなりゲームスタジオっぽい雰囲気。


ゲームのキャラクターをモデリングしていたり……


ゲームの参考資料なのか、剣が置いてあったりします。


続いて、Microsoftが設立したゲームスタジオで、HALOシリーズを手がける343 Industriesも発見。


スタジオ内はHALO関連グッズ一色となっています。


ヘッドギアをかぶって上機嫌なポントンさん


マスターチーフの等身大サイズのフィギュアや……


HALOのアメコミ


HALOの世界を再現した模型なども置かれています。


そんなこんなでオフィス内を堪能したところで、実際にポントンさんが自分の手でXbox One Xをバラバラに分解していきます。


まずは天板をパカリと外し……


天板をチェック。


側面にあるボタンや穴


続いて内部の銀色のケースを外し……


中のパーツにアクセスします。


「PWR」と書かれた電源を取り外して……


基板とHDDをつなぐ部分を外し……


HDDを確認。
これはシーゲイト製の1TB・HDDでした。


冷却用のファンを取り外し……


その下の基板を外すことに成功。


基板についているXboxのロゴ付きチップは、Xbox One Xの心臓部。
このチップはグラフィックの処理速度が6テラフロップ、メモリ帯域幅は326GB/秒、12GBのGDDR5グラフィックメモリも搭載しています。
これにより圧倒的な処理速度でゲームプレイが可能となります。


全てのパーツをバラバラにすることに成功。


ケースには「Microsoft」の文字。


基板の右上の指を指している部分に……


サソリに乗ったマスターチーフの姿を発見。


マスターチーフと言えば、Xboxでリリースされている人気ゲームシリーズ「HALO」の主人公。
なぜサソリに乗っているのかの明確な理由は不明ですが、Xbox One Xの開発当時のコードネームが「Project Scorpio」でありXbox One Xの限定版が「Project Scorpioエディション」という名前であることを考えると、サソリは開発時のコードネームから来ているものと思われます。

なお、MicrosoftがXboxの中にマスターチーフを隠したのは今回が初めてのことではなく、Xbox One Sの中にも隠されていたそうです。

Hidden Xbox One S Easter Egg? – YouTube

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