ファミコンより憧れたコモドール64ミニサイズで復刻おめでとう

洋楽ならぬ洋ゲーに憧れてた人もいるはずだと、僕は信じてる。

レジェンドPCの1つ、コモドール64
CPUは約1MHz駆動のMOS 6510でメモリ領域が64KBという、当時としてはメガショック級にグレイテストな構成のマシンだったんです。

当時の日本はホビーパソコン全盛時代。
1983年生まれのファミコンやMSXという最終奥義級が炸裂しており、舶来モノゆえの割高さからあまり普及しなかったマシンなのですが、世界におけるインパクトは絶大。
だって、トータルでの販売台数は1250万とも1700万台ともいわれているんですよコイツ。

で、復刻します。
現在流行りのミニサイズで。
THE C64 Mini」という名前で。
なんというか、おっさんホイホイすぎる。

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Image: The Official C64 website via Gizmodo US

あくまでクローンという立場のようですが、1/2サイズとはいえ本物感はバッチリ。
この使いにくいジョイスティックが、またね! いいんだよね!

本体、ジョイスティック、HDMIケーブルがセットになって価格は69.99ドル(約7,900円)。
高い? 安い?

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Image: The Official C64 website via Gizmodo US

安いといっていいでしょう。
ゲーム、100本ついてきますもん! またUSBキーボードを接続して、BASICでのプログラミングもできるとか。
SID音源でピコピコ音楽作りがはかどりますなあ!

しかしルックスは大事ですね。
2006年登場の1チップMSX、意匠さえどーにかなれば復刻の可能性が微粒子レベルで存在しているとか?

Image: Gizmodo US
Source: Gizmodo US, The64, Wikipedia

(武者良太)

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