宇宙世紀のスマート玩具会話できるAI搭載ハロがCEATECに参考出展

ついに宇宙世紀に追いついた!

…のでしょうか? そうです、ハロです。
あの可愛らしく、時に皮肉を言ってくる『機動戦士ガンダム』シリーズのマスコットキャラクター「ハロ」のAI搭載ロボットが開発されたのです。
こちらは、エンターテインメントサービスブランド「BN・Bot PROJECT」の第1弾商品「ガンシェルジュ ハロ」(ガンシェルジュ=ガンダムxコンシェルジュ)。

「ハロ」が「もし現代に存在していたら?」といったテーマで製作された『機動戦士ガンダム』の知識を豊富に持った、 AI(人工知能)搭載の対話型コミュニケーションロボットです。
ユーザーの発言を音声認識し、AIで意味と意図を分析し、Wi-Fiを利用して接続されるデータベースから最適な会話をハロの声で返してくれるそうですよ。

本体サイズは19cm、ホンモノのハロよりも二回りほど小さいサイズで飼いやすそうですね。
目と口にはLEDを内蔵してペカペカ光ったり、前後左右に揺れたりもするようです。
また、スマホとBluetooth接続によって外部スピーカーや目覚まし機能なども使えるとのことで、劇中のハロと同じく会話を楽しんだり生活への癒やしを与えてくれる存在になってくれるかもしれませんね。

ちなみに、開発したのはSUN社…ではなく、企画は株式会社バンダイナムコスタジオ、AI開発はIBM本体構造と回路設計・生産はVAIO株式会社というなんともドリームなプロジェクトとなっています。

「ガンシェルジュ ハロ」は2018年発売予定で価格は未定とのことですが、10月3日〜6日まで幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2017」に参考出展されています
ガンダムファンのミナサン、ゼヒ チェックヲ!

Image: 株式会社バンダイ(プレスリリース)
Source: 株式会社バンダイ(プレスリリース)
Reference: 機動戦士ガンダム公式Web, Wikipedia(ハロ)

(小暮ひさのり)

こちらからコメントの記入が行えます

*

ピックアップ記事