ヘドラ・ドゴラ・カマキラスなどに地球が蹂躙される虚淵玄監修ノベライズGODZILLA 怪獣黙示録刊行

ヘドラ・ドゴラ・カマキラスなどに地球が蹂躙される虚淵玄監修ノベライズ「GODZILLA 怪獣黙示録」刊行


ゴジラが生態系の頂点に君臨する2万年後の地球で、宇宙から戻ってきた移民たちとゴジラとの戦いを描くアニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」が2017年11月17日(金)に公開となりますが、その前に、映画の前史にあたる物語を描いた小説「GODZILLA 怪獣黙示録」が2017年10月25日(土)に刊行されることになりました。

GODZILLA 怪獣黙示録 大樹 連司(ニトロプラス):書籍 | KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/product/321706000501/


巨大生物「怪獣」、そして怪獣を越える「ゴジラ」の存在が明らかになった時代。
怪獣たちに追われ、人類は恒星間移民船で地球を脱出。
再び地球に戻ってくると2万年の時が経過していて、ゴジラを頂点とした新たな生態系が生まれていた……というのが映画「GODZILLA 怪獣惑星」のあらすじです。

「絶望は進化する」、映画「GODZILLA 怪獣惑星」に登場するゴジラのビジュアル解禁 – GIGAZINE


今回発表された小説「GODZILLA 怪獣黙示録」は、「なぜ人類は故郷である地球を捨てることになったのか」「ゴジラ出現前、怪獣と人類との間には何があったのか」「そして、ゴジラとの接触とは……」という映画の前史を、最前線の兵士や将官、政治家、科学者、一般市民らの証言から紐解きます。

執筆は「楽園追放2.0 楽園残響」のノベライズも担当した大樹連司さん。

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監修を担当する、映画のストーリー原案・脚本の虚淵玄さんからは「人類滅亡特急列車。
こちらが怪獣惑星への直通便となります
」という、絶望を感じさせるコメントが発表されています。

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