東京ゲームショウ2017が開幕–注目の大作や多数のVRコンテンツが出展

 ゲームイベント「東京ゲームショウ2017」が9月21日、幕張メッセにて開幕した。
21日と22日がビジネスデイ、23日と24日は一般公開日となっている。

 東京ゲームショウは1996年に第1回が開催し、今回で21年目を迎えた国内最大規模のゲームイベント。
幕張メッセの国際展示場1~11ホール、幕張イベントホール、国際会議場の全館を使用して開催される。
今回は36の国と地域から、609の企業と団体が出展する。

 カプコンのPS4用ソフト「MONSTER HUNTER: WORLD」や、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのPS4用ソフト「グランツーリスモSPORT」をはじめとするコンシューマ向け大作タイトルやバラエティあふれるスマートフォン、PC向けのゲームタイトルが多数出展してるほか、さまざまなステージイベントなども行われる。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントの「グランツーリスモSPORT」
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの「グランツーリスモSPORT」

 コーナー構成に大きな変化はないものの、VR(仮想空間)関連のデバイスやコンテンツの盛り上がりを反映して前回新設された「VRコーナー」は、「VR/ARコーナー」に改称。
AR(拡張現実)、MR(複合現実)まで出展対象を広げ、最新技術を活用したコンテンツが出展。
VR分野の出展タイトル数は117タイトルとなっている。
またeスポーツの本格普及に弾みをつけるため、コーナー内ステージを「e-Sports X」にリニューアル。
さまざまなタイトルのゲーム大会が行われる。

カプコンの「MONSTER HUNTER: WORLD」。<br>ビジネスデー開場直後から試遊に長い列ができていた
カプコンの「MONSTER HUNTER: WORLD」。
ビジネスデー開場直後から試遊に長い列ができていた

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