FOMCにらむ展開に

 主要通貨はある程度の振幅を見せるも、方向感が出ず、もみ合いが続く展開となった。

 ドル円は111円台半ばを挟んでの振幅。
引けにかけて若干ドル安が進んだが、値幅は限定的。

 ユーロドルは1.20台にしっかり乗せてきたものの、こちらも値幅は大きくない。

 この後、NY市場午後のFOMC結果発表及びイエレン議長会見待ちの展開となっており、上下ともに積極的な取引が手控えられる展開。

 FOMCはドットチャートなどを受けて年内利上げ見通しが強まるとの期待から、ドル買いが意識されているが、イエレン議長が慎重姿勢を続ける可能性もあり、この場合はドル売りとなるだけに、結果が出るまでは動きを取りずらい面も。

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