iPhone Xにゴールドモデルがないって残念がってる方本物の金モデルならありますよ

お値段が…ね。

ついにiPhone最新のフラッグシップ、iPhone Xが発表されました。
ベゼルなしで全部がスクリーンのデザイン(ちょっと欠けてるとはいえ)は今までとはまったく違うし、Face IDとかアニ文字みたいな21世紀的機能も満載で、まさに10周年記念モデルにふさわしいと思われます。

そんなiPhone Xでちょっと残念なのが、色展開です。
最近のiPhoneはゴールドとかローズゴールドといったモノトーン以外の選択肢が加わって人気を集めており、最初のゴールドモデルとなったiPhone 5sは品薄のあまりオークションで100万円の値がついたほどでした。
でもiPhone Xにはゴールド系がなく、無難なシルバーとスペースグレイのみとなっています。

それでも、ゴールドまたはローズゴールドのiPhone Xを入手する方法があります。
それは、金めっきで覆われたiPhone Xを買うこと。
そう、単に金色のアルミのケースを付けるとかじゃなくて、本物の金で覆ってしまうんです。
これまでさまざまなiPhoneを金めっきで覆ってきたGoldgenieが用意したのは、24Kゴールドとローズゴールド、そしてプラチナのiPhone X

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Image: ©2017. Goldgenie Official Blog via Goldgenie
こちらはローズゴールド、やや抑えめの色味です

本物の金めっき…となると気になるのはお値段ですが、64GBモデルが2697ポンド(約41万円)、256GBモデルが2797ポンド(約42万円)となっています。
これは24Kゴールドでもローズゴールドでもプラチナでも共通です。
普通のiPhoneは前者が11万2800円、後者が12万9800円なので、金めっき分の差額は30万円弱ってことですね。
さらに上の動画をよく見ると、Appleロゴ部分にダイヤモンドがあしらわれているモデルもあり、こちらは256GBのみで3597ポンド(約54万円)となります。
ちなみに金めっきのiPhone 8も2397ポンド(約36万円)から用意されていますよ。

Video: GoldgenieOfficial/YouTube

…お値段を聞くと、まるで「金の斧あげます」って言われたのに後から請求書が送られてきたみたいな、やっぱり欲しくないです的な気持ちが湧き上がってきますね…。
だからこそもし手に入れたら、誰も持っていない特別なiPhone Xになりそうです。

Image: Goldgenie
Source: Goldgenie, The Verge, YouTube

(福田ミホ)

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