SMAP3人の代理人弁護士がTwitterなどSNSのアカウント開設を前向きに検討中と正式に認める

9月8日を持ってジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾のパリピア(ファンから3人を呼ぶ時の愛称。
3人で歌った楽曲「paripia」が名称の由来)3人がTwitterなどのSNSを開設することに前向きであることが代理人を務める弁護士から明らかにされた。

ジャニーズ事務所はJr.であってもSNSの開設を正式に認めていないが、事務所を退所した元KAT-TUNの赤西仁や田中聖、元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎などがTwitterやInstagramのアカウントを開設している。

ここでフォロワーが集まれば多くのファンと直接繋がり、動画の生放送やファンクラブなど告知の手段にもなるだけに注目だ。

特にSMAPファンは昨年の解散騒動をキッカケに本当の情報を集めるためにTwitterアカウントを開設したというファンが多い。
それだけにInstagramよりもTwitterとの愛称は良さそうだ。

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パリピアの弁護士がSNSの前向きな検討を正式に認める

これまでも複数のメディアが3人のSNS開設に関しては報じてきたが、3人の代理人から前向きな検討が明かされたのは初めて。
日刊スポーツによると取材に対して「SNSの開設については、現在3人と前向きに検討していますが、具体的にはまだ決まっておりません」と書面で回答してきたという。

先日発売された女性セブンではTwitterだけでなく、テレビ局関係者の話として「香取さんは絵だけでなく写真を撮るのも上手なのでインスタグラムをはじめる準備をしているそう」「すでにインスタ映えする写真を撮りためているという話を聞きました」などと報じていたが、今回の弁護士コメントで信憑性が高まった形となった。

3人のファンクラブ開設についても噂されているが、TwitterなどのSNSが開設されれば、テレビや雑誌といったメディアのように発言をカットされる心配も無く、基本的にはファンに直接メッセージが届くだけに、実現すればファンとの貴重な交流手段になるだろう。

9月下旬にはそれぞれのファンクラブが発足するという見方が濃厚で、所属事務所の決まっていない3人はそこを拠点に今後活動していくと見られている。
今後の活動方針などについてもファンクラブ発足とともに発表される見込みだと思われるが、この取組が成功すれば中居正広・木村拓哉の合流も視野に入ってくるかもしれない。

長くSMAPロスに陥っているファンにとっては待望のファンクラブ、そしてSNS開設となりそうだ。

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