ドル高円安強まる、日本の解散総選挙見込みも円安に

 連休明け19日の東京外国為替市場で、ドル円は前日の高値を超えて111円80銭台まで上昇する展開を見せた。

 前日に111円台後半を付けた後、111円台半ばを挟んでの振幅が続いていたが、午後に入って一段高を記録し、上値をトライする展開に。

 直近の上昇の勢いから高値警戒感が出ていたものの、押し目は111円37銭までと、下値しっかり感が続き、ドル買い円売りに対する安心感が広がった。

 日本の衆議院の解散総選挙見込みが強まったことも、ドル円をサポートする展開に。
与党の優勢が報じられており、市場に安心感が広がった面も。

 11月の利上げ期待が強まるポンドは、今日も買われる展開に。
1.35ばさみで始まったポンドドルは、1.35台半ばを付けるなど、上値トライの展開に。
150円台半ばで始まったポンド円は、円安の動きもあって、151円台半ばまでと約1円の上昇に。

  

こちらからコメントの記入が行えます

*

ピックアップ記事