秘書への暴言・暴行騒動で姿を消していた豊田真由子議員。

今回テレビ出演し、謝罪をしました。

その内容がこちら。

 

豊田真由子議員が謝罪

秘書へ暴言・暴行をしたとして騒動を起こしていた豊田真由子議員。

「このハゲーーーーーー!!!」という罵声には皆さんも驚いたのではないでしょうか。

そんな豊田真由子議員ですが、17日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜・後9時)で、フリーアナウンサーの宮根誠司アナ(54)から2時間にも及ぶインタビューを受けました。

久しぶりに公の場に現れたその姿は、少しやつれた印象も受けました。

インタビューでは、暴言音声について反省の弁を述べた豊田議員。

「地元に帰って、おわび行脚をして、これまでのご迷惑をかけた方にきちんと謝って、スタートするんだと言うことしか考えられないと話し、

今回厳しいご意見、ご批判があることは本当に重く受け止めていますので、その上でもう一度チャンスを頂けるのであれば、ご関係の皆様とも話をして、もう一回、国と地元のために身を粉にして働きたい。

失敗をさらしながら、一生懸命償いたい」と、国会議員を続けたいと語りました。

「死んだほうがまし」と思った時期も

インタビューの最後には、宮根アナが「やってはいけないこと、言ってはいけないことはあったわけですけど、ダメなやつでも頑張るんです。
頑張りましょう。
逃げたら楽ですけど、逃げたらあきませんって」と励ましていました。

豊田議員は深くうなずきながらこう語りました。

「本当に、傷つけた全ての方に、本当の自分の人生を振り返って申し訳ないと思いますし、過去はやり直しがきかないですけれど、未来に向かって本当、全部反省して、もう一回生きていかなきゃいけないな。

(入院中は)自分が死んだ方がましという思いで過ごしてきました。

あの異常な状況、おかしなテンションは初めて。
聞く度にぼう然とします」

暴言に関しては秘書のミスなどにより、それまでの議員生活ではないほどの苦情を有権者から受けたことを理由としました。

豊田氏は18日に選挙区内で後援者らに対し事情を説明する会合を開く予定。

国会議員を続けていく意思を見せていることから、今後の支援を求めるとみられ、その後に取材に対応する可能性もあるようです。

インタビュー中は恐縮したような改まった態度でしたが、本性が「このハゲーーーーー!!!!」ですからね…。

国会議員を続けても、また裏で秘書を罵っているのではと考えてしまいます。

やはりイメージって大事ですよね…。