新CEOを迎え変わろうとしているUber 社員がよりよい会社作りキャンペーンを開始

新たなスタート。

Uber。
社内外でアレコレ問題発生で、アチコチで怒られまくっていました。
が、それもついこの間までの話。
今、生まれ変わろうとしています。

先日、新CEOのダラ・コスロシャヒ氏を迎えたUber。
より良い会社になろうと、一部社員が中心となってポジティブキャンペーン「Good People + Good Things」を展開中です。
キャンペーンは、世界(職場)をより良い環境にするため、前向きで平等で思いやりに溢れたポジティブな気持ちを持ってやっていこうというもの。
Uber社内にはポスターも貼られており、特設サイトでは社員がキャンペーン参加を登録できる仕組みです。

辞任した前CEOトラビス・カラニック氏のもとでは、Uberの社風は社員が自慢できるものではなかったといいます。
セクハラを許容する雰囲気、ドライバーに対する低賃金など、公に対するイメージは最悪
今回キャンペーンが立ち上がったこと自体が、いかに今までネガティブな環境で社員が働いていたかという証拠でしょう。

コスオシャヒ新CEOは、就任後の社内ミーティングにて「この会社は変わらねばならない」「このままでは次のレベルにはいけない」とアピール。
新CEOとして抱える問題は多々あるものの、社風改善については全社員からのバックアップがありそうですね。
怒られてばかりのUberは、もう過去の話です。

Image: Good People + Good Things
Source: Good People + Good Things via Recode

Tom McKay – Gizmodo US[原文]
(そうこ)

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