AndroidにiPhone Xのディスプレイにあるあの出っ張りを追加するアプリ登場iPhone X気分を今すぐ味わうのに最適

AndroidにiPhone Xのディスプレイにあるあの出っ張りを追加するアプリ登場、iPhone X気分を今すぐ味わうのに最適


新型iPhoneの「iPhone X」では、ユーザーの顔に合わせて表情を変えるアニ文字やTouch IDに代わる認証機能の「Face ID」などの新機能がありますが、特に多くのユーザーやデベロッパーの目を引きつけているのがディスプレイ上部の凹部分。
この世界が注目する凹部分を、Androidに簡単に導入できるアプリが公開されています。

An Android developer copied the iPhone X’s most noticeable feature
http://mashable.com/2017/09/18/iphone-x-notch-android-app/

Android端末上でiPhone Xの凹部分を再現するのが「XOutof10」と呼ばれるアプリ。
iPhone Xではディスプレイ上にはみ出すように出っ張っている凹部分にセンサー類がギュギュッと詰まっているのですが、XOutof10ではただ画面上部に黒色のデッドスペースを作り出すだけです。
XOutof10の開発者は、「平均的なAndroidユーザーであれば、おそらく、新しいカメラセンサーによる出っ張りが画面上のコンテンツを少しだけ隠してしまうAppleユーザーのことを笑っているだろう」「iPhone Xの出っ張りをAndroid端末で再現するのに999ドルも必要ありません」とアプリを公開しているGitHubのページ上に記しています。

GitHub – idoideas/XOutOf10: Simulate iPhone X’s bump on your Android screen, no 999$ needed.


XOutof10は誰でもGitHub上からダウンロード可能であり、Android 6.0 Marshmallow以降のAndroidを搭載している端末ならばアプリとの互換性があります。
なお、Android 8.0 Oreoを使用している場合、ステータスバーを表示すると出っ張りが表示されなくなる仕様です。

実際にAndroid端末にXOutof10をインストールすると、以下のように画面上部に出っ張りが出現。


なお、海外ニュースメディアのMashableは「iPhone Xのディスプレイがどんなものかを知る良い方法」としています。

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