エビキス対決でMステ・ウルトラFESがスタート。トークは怪我のA.B.C-Z塚田僚一に集中

多くのジャニーズグループが出演し、さらに対決形式を取るということで注目の「MUSIC STATION ウルトラFES」が9月18日午後、ついに始まった。
そしてトップバッターとしてKis-My-Ft2とA.B.C-Zが登場。

キスマイはローラースケートで「WANNA BEEE!!!」を披露。
一方、A.B.C-Zはデビュー曲「Za ABC~5stars~」を披露するも、注目は9月6日のライブ公演で捻挫してしまい、先日15日にも松葉杖姿を目撃されている塚田僚一の状態だった。

トーク部分ではキスマイの藤ヶ谷太輔が「絶対に負けないですけども、本当にあの無理なさらず」とA.B.C-Z側に挑発なのか、塚田の状態を気にかけるかのような発言。

実は2011年にデビューしたキスマイと2012年にデビューしたA.B.C-ZはジャニーズJr.時代での下積み時代が長く、その頃から仲良く・またライバル関係でもあり、ファンからはエビキスと呼ばれていた。

そして北山宏光が塚田を指し、「怪我してる時点で負けてるからね」とツッコミ。
これにMCの能力では定評のある河合郁人が「悪いけれど塚田は一分一分治ってきてるからね。
今も回復しはじめてますから」と切り返し。
会場からは歓声が湧き上がった。

そして注目のパフォーマンスは――。

スポンサーリンク

Mステ・エビキス対決にファン注目

目次

  • 1 Mステ・エビキス対決にファン注目
  • 2 ファンの声

キスマイが楽曲を披露した後、A.B.C-Zが楽曲を披露。

塚田は激しいアクロバットは控え、通常のダンス部分もやや控えめな踊りとなった。
通常ならバク宙などアクロバットを披露するが、他のメンバーが前面に出て塚田をフォロー。

代わりに立方体のキューブを回し、五関晃一が背中を渡り歩くなどで構成を大幅に変更した。

ファンからはパフォーマンスよりも、仲の良いメンバーの姿。
とりわけ塚田が叫んだ「がんばれがんばれA.B.C-Z!」というセリフに感動したという声が多い。

とはいえ、エビキスが続けて楽曲を披露したものの、バトル感は全く無し。
そのことに不満の声も多いようだ。

ファンの声

こちらからコメントの記入が行えます

*