元総理大臣の鳩山由紀夫さんがTwitterを更新。

「北朝鮮ミサイルは燃え尽きるから政府は緊張感を煽るな!」発言に批難が殺到!

その詳しい内容がこちら。

 

鳩山由紀夫が批難殺到!!

第93代内閣総理大臣で、現在は東アジア共同体研究所の理事長を務める鳩山由紀夫さんがTwitterを更新。

その内容について批難が殺到しております…。

元総理大臣の鳩山由紀夫さんは現役時代から “宇宙人” と称さるほど発想が独特なのが特徴ですね。

常人には理解しがたい発言を繰り返すことでも知られる、ある意味でかなりレアな元政治家だとも言われておりました。

 

そんな鳩山さんが、またしてもとんでもない新説を自身のTwitterで披露。

鳩山さんが披露した新説は、15日午前に北朝鮮が発射したミサイルについて。

またJアラートが鳴り響き、皆さんも驚かれたのではないでしょうか。

飛距離はこれまでで最高となる約3700km、北海道の襟裳岬東約2200kmの太平洋上に落下したそうです。

本土に直撃したらとおもうと恐ろしくなってしまいますね。

断じて許しがたい行為ですが、首相時代に “友愛” を掲げ、名門スタンフォード大学工学院で工学部博士課程を修了している鳩山さんくらいになると考え方が違うようです。

以下、鳩山さんのTwitter投稿内容。

 

「北朝鮮がまたミサイルを発射した。
襟裳岬の東千キロに着水とは襟裳-東京の距離の2倍だ。

それに北海道上空から落ちてくる場合には、大気圏に突入する時に燃え尽きるのではないか。

いたずらに緊張感を煽り、敵愾心を燃やすより、国民に平和を与えることだ。
ミサイルが飛んで来ない環境を作ることだ」

 

え…ミサイルって大気圏に突入する時に燃え尽きるの…?!

正直、ミサイルと大気圏の関係についての科学的な話はわかりませんが、「燃え尽きる」のが事実だとしたら、今回 襟裳岬東約2200kmの太平洋上に落下した物体は何だったのでしょうか?

この投稿には当然のように以下のような非難が殺到してました。

・ミサイルが飛んでくる環境のひとつを作った人が、何他人事のようにほざいてんだか…

・燃え尽きる物が着水したんですか?
どういう思考回路なら、そんな風に考えられるんでしょうか?

・こいつ、アホですよ、上空770kmまで到達した時点で
成層圏外なのに

・こんな人が一国の首相だったなんて恥ずかしすぎる。
日本の黒歴史ですね。

ざっと見た感じでは鳩山さんに賛同する声は見当たりませんでした。

政治家を退いた今でも、どうやら鳩山氏は現役バリバリの宇宙人のようですね…。