カカオ70%のチョコレートを混ぜ込んだ本格的なダークチョコレートドリンクリンツ エクセレンス70% ダークチョコレート ドリンクを飲んでみました

カカオ70%のチョコレートを混ぜ込んだ本格的なダークチョコレートドリンク「リンツ エクセレンス70% ダークチョコレート ドリンク」を飲んでみました


スイスのチョコレートメーカーであるリンツは、高カカオのチョコレート「エクセレンス」シリーズを扱っていますが、その中の「エクセレンス70%カカオ」を使ったドリンク「リンツ エクセレンス70% ダークチョコレート ドリンク」が2017年9月15日(金)からリンツ ショコラ カフェに登場しています。
リンツのドリンク史上、最も本格的なダークチョコレートドリンクとなっているとのことなので、お店に行って飲んでみました。

リンツのドリンク史上、最も本格的なダークチョコレートドリンク  秋の期間限定で9月15日発売! | リンツ ショコラ カフェ
http://www.lindt.jp/contents/chocolat-cafe/16035/

リンツ エクセレンス70% ダークチョコレート ドリンク | メニュー
http://www.lindt.jp/contents/menu/1004/

リンツ ショコラ カフェに到着。


店内には2人がけのテーブルが5セットが置かれたカフェスペースがあるので、さっそく注文。
今回はドリンクとデリース(マカロン)2つがセットになったデリースセット(税込1296円)にしてみました。


ドリンクのカップのサイズは全長123.8mmのiPhone SEと比較するとこのくらい。
スターバックスのトールサイズよりは一回り小さいサイズです。


ドリンクの上にはチョコレートのホイップクリームとカカオニブ。


さっそく飲んでみると、ズン……ッと濃厚なチョコレート。
もちろん甘さもあるのですが、苦みやほのかな酸味をしっかりと感じ、ダークチョコレートの重厚な存在感があります。
やや小さめのサイズながら、1つ飲みきるとかなりずっしりくる濃厚極まるドリンク。
コーヒーショップなどで提供される軽めの「チョコレートドリンク」とは一線を画した本格的な香りと味わいになっていました。


フローズンドリンクの中には砕いたチョコレートチップが確認できます。


カップの側面にはチョコレートが波形に付けられています。
このチョコレートはダークチョコではなく、セミスイートといったところ。


フローズンドリンクとはうってかわってホイップクリームは甘め。
カカオニブの酸味やポリポリとした食感がアクセントになっていました。


リンツ エクセレンス70% ダークチョコレート ドリンクにはおまけで一口サイズのリンツ エクセレンス70% ダークチョコレートがついてきます。


食べ比べてみると、やはりドリンクよりも渋みや酸味が強めでした。
しかし、ほろ苦さは同程度で、リンツ エクセレンス70% ダークチョコレート ドリンクはかなり忠実にエクセレンス70%を再現していると言えます。


また、同日から「デリース ダークチョコレート85%」「デリース ダークチョコレート99%」も提供されていたのでセット購入。


カカオ85%のチョコレートというとかなり苦めなのですが、挟んであるガナッシュはほろ苦いものの、生地は甘め。
そのため、しっかりとしたカカオの香りや味が楽しめつつも、コーヒーのお供になりそうでした。


カカオ99%のデリースも、生地は甘めで、外はサクっと中はしっとりという食感。
ガナッシュはカカオ85%よりもさらに力強い風味で、キレのある苦みや酸味がしっかり感じられました。
なかなか食べる機会のない本格的なダークチョコレートの味わいあ楽しめるマカロンなので、高カカオチョコレート好きには試して欲しいお菓子です。


なお、リンツ エクセレンス70% ダークチョコレート ドリンクは単品で税込772円、デリースは税込で1個302円となっています。

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