Chromeのタブを開きすぎると死んじゃうたばごっちを飼ってメモリを節約してみる

「Chromeのタブを開き過ぎちゃう病」の人へ。

Google Chromeブラウザは、ひとつのタブのWebサイトがクラッシュしてもブラウザ全体がクラッシュしないように設計されています。
でもその安定性と引き換えに複数のタブを開けば開くほど膨大なメモリの消費が犠牲になっています。
Chromeでタブをひとつ開くたびに100MB単位でメモリが食われていく…。
このChromeの食欲を抑える良い方法はないものだろうか。
タブの整理をゲーム感覚で行なうことができたなら、それはひとつの解決方法ですよね。

Chromeの拡張機能には、TooManyTabsやTab WranglerといったChromeのタブが増えすぎるのを防ぐものがいくつもありますが、それは魚の釣り方を教えずに魚を与えているようなもの。
最初からChromeのタブを開かなければいいのです。
そう、タブを開き過ぎた後に勝手にタブを整理してくれるものではなく、最初から開かない。
これが最適なソリューションなのでは。

Tabagotchi(たばごっち。
言わずもがな、たまごっちのオマージュですね)で、それを実践してみましょう。

Tabagotchi Chrome拡張機能をインストールすると、新しいタブを開くたびに、バーチャルペットが現れます。
でもそのペットを育てるために餌をあげたり遊んだりする必要はありません。
開くタブの数を最小限にするだけで良いのです。
新しいChromeのタブを開くたびに、Tabagotchiのヘルスメーターが4ポイント減り、Google検索を行なうたびに怒り狂い死に近づいていきます。

ギズモードの記事をタブでたくさん開いて読むよりも、ペットを殺さないように頑張るほうが健全ですね。

私も試しにTabagotchiをブラウザで飼ってみましたが、すぐに死んじゃいました。

source: Tabagotchi via Swissmiss
Andrew Liszewski – Gizmodo US[原文] (mayumine)

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