本田圭佑の目がおかしい原因・バセドウ病は治ってきた?美人の奥さんの性格や出会いのきかっけは?名言もまとめた!顔写真あり

本田圭佑の目がおかしい原因は!?バセドウ病は本当なの??

美人の奥さんとの出会いや顔画像も紹介!

サッカー日本代表・本田圭佑選手の目がだんだんおかしくなってきていると話題になりましたが。

バセドウ病が原因なのでは??との声もありましたが、2017年現在は、「目が治ってきている!?」の声も。

現在の本田圭佑選手の目の状態はどうなっているのか、病気が回復に向かっているのかを徹底調査。

また、本田選手のこれまでのクラブの歩みや、美人の妻との出会いのきっかけや気になる顔画像や、子供がいるのかも調べてみました。

さらに!ビッグマウスと言われている本田圭佑の名言も紹介いたします。

はじめに、本田圭佑選手ってどんな人!?

プロフィール

□本田 圭介□(ほんだけいすけ)
【生年月日】1986年6月13日
【出身地】大阪府摂津市
【所属クラブ】CFパチューカ
【身長】182cm
【体重】79kg
【利き足】左足

これまでの在籍クラブと歩み

摂津FC

摂津市立鳥飼小学校に通っていた本田圭佑選手は、小学2年生の時に地元クラブの摂津FCに入団。
自分が一生付き合っていくサッカーと出会った瞬間です。

ガンバ大阪JY

小学校卒業後、摂津市立第四中学校に入学した本田圭佑選手はガンバ大阪のJY(ジュニアユース)に入団。

ここでは家長昭博や安田理大や東口順昭らとともにプレーすることになります。
しかし、この段階ではまだ技術やスピードは大してついていなく、目立った活躍をすることができなかったそう。

星稜高校

ガンバユースに選ばれなかった本田選手は、石川県の名門星稜高校へ進学。

ここでは一年生時に高円宮杯全日本ユース選手権で準優勝、三年生時には全国高等学校サッカー選手権大会へ出場し、ベスト4の成績を残しています。

一つ上の先輩には豊田陽平がいるなど、恵まれた環境でサッカーに向き合うことができました。

ガンバユースに上がれす悔しい思いをしましたが、その悔しさをバネに人一倍努力をしたことで、結果的にプラスの三年間を過ごすことができたそうです。

名古屋グランパスエイト

高校選手権などでしっかりと結果を残した本田圭佑選手。
高校卒業時に複数のクラブからオファーを受ける事に。

本田選手が選んだのは名古屋グランパスエイト、当時から海外移籍を視野に入れていた本田選手は名古屋との契約時に『オファーがあれば海外移籍をしても良い』という条件を追加し契約しました。

名古屋グランパスエイトでは開幕戦に先発出場しアシストを記録、二年目にはレギュラーを獲得し名古屋グランパスの躍進に貢献します。

VVVフェンロ

Jリーグでの三年間の生活を終え、オランダの一部リーグのVVVフェンロに移籍した本田圭佑選手は加入会見当日から試合に出場するなど注目を集めていました。

その後のシーズンもレギュラーとして活躍しましたが、チームとして思うような結果が出ず二部リーグへの降格が決定してしまいます。

二部リーグに落ちた年の途中からはキャプテンとしてチームに貢献しました。チームは首位を独走、本田自身も32試合出場し、16ゴール13アシストの大活躍をし、見事に一年で一部リーグへの復帰を果たしています。

本田選手の活躍は評価され、この年のオランダ二部リーグの年間最優秀選手に選ばれています。

CSKAモスクワ

本田圭佑選手は、二年間のオランダ生活を経て、2010年にロシアのCSKAモスクワに移籍します。

移籍して一ヶ月後に行われた、チャンピオンズリーグのセビージャ戦のファーストレグに出場します。CSKAでの初出場がチャンピオンズリーグの初出場となり、チャンピオンズリーグに出場した数少ない日本人の仲間入りを果たします。

セビージャ戦のセカンドレグでは1得点1アシストを決め、勝利に貢献します。日本人として初めてチャンピオンズリーグベスト8を達成し、この試合のマンオブザマッチに選出され、さらにチャンピオンズリーグの週間ベストイレブンにも選出されました。

リーグ戦では怪我に悩まされながらも、しっかりと得点やアシストを重ねました。最後のシーズンは少し寂しい結果に終わっていますが、このチームの在籍期間に成長したことは間違いありません。

ACミラン

2013年の冬にイタリアのビッグクラブACミランに移籍しました。

本田圭佑選手本人の希望で背番号は10番、日本人がミランの10番を背負える日が来るとは思ってもいませんでした。

ACミランでの三年半は本田にとって我慢の時間になりました。ビッグクラブでのレギュラー争いは激しく、今までのクラブほど出場機会が与えられず、ストレスの溜まる生活だったと思います。

得点やアシストはしていたものの、怪我に悩まされたりした本田選手は、大きな仕事をすることなくミランでの三年半の生活を終えました。

CFパチューカ

本田圭佑選手は、2017年の夏、メキシコの名門CFパチューカに移籍しました。
デビュー戦で初ゴールを記録するなど、気合は十分だと思いますので今後の彼の期待から目が離せません。

本田圭佑の嫁が美人!?どこで出会ったの??馴れ初めは!?

顔画像も判明!

出会いはサッカーの練習試合!!

本田圭佑選手の奥さんとの出会いは星稜高校時代の練習試合だったそうです。

毎朝5時に起きるほどサッカーに情熱を注いでいた本田選手は、地元ではどんどん有名になっていきました。

そんな中で、同じ石川県にある金沢西高校と練習試合が行われるのですが、その会場で奥さんとなる美沙子さんと出会ったようです。

本田圭佑は告白の仕方も大胆!!

美沙子さんは練習試合の相手、金沢西高校のサッカー部のマネージャーをしていました。

本田選手はそんな美沙子さんに一目惚れをし、練習試合で圧勝した後に美沙子さんの元へ行き『俺と付き合ってくれ』と一言言い放ったそうです。

これに美沙子さんがOKし、付き合うことになります。その後交際を重ね、結婚までたどり着いたのですから、やはり持っている男は違います。

本田圭佑の嫁の性格は!?

奥さんは激しい人見知り!?

本田圭佑選手の奥さんである美沙子さんは人見知りが激しい性格だそうです。

日本代表の奥さんである美沙子さんはパパラッチにもかなり悩まされており、人前に出るのが億劫になってしまっていたのもあり、人見知りは加速していったそうです。

日本代表の大会中は、選手の家族も含め食事をとっていたのですが、そこでも本田家は孤立して食事をしていたそうなので、ひどく人見知りなのではないかと思われます。

美人嫁は料理も上手。

妻の美沙子さんは美人なのに料理も上手いようで、すごい素敵な女性です。

本田選手自身が『嫁の料理はめちゃくちゃ美味しい、彼女がいてくれたからここまでやってこれた。』と語るほどです。

やはり努力が好きな人の近くにいると、努力する癖がつくのでしょうか。美沙子さんは今後も女性としての魅力がアップしていくことは間違い無いと思います。

本田圭佑に子供はいるの!?

22歳の時に結婚した本田圭佑選手はずっと子供の話題には触れて来ませんでした。しかし、2012年に男の子、そしてその二年後の2014年には女の子が生まれています。

代表選手たちにも公表してなかったそうで、日本に一時帰国した時に本田選手が子供を抱いていた時には、周囲は驚きを隠せませんでした。

本田選手なりの家族への気配りが、公表しないという結果に繋がっていたのかもしれません。

本田圭佑はファッションセンスも独特!!髪型へのこだわりも凄い!!

両腕に腕時計

時計のブランドは常にこだわりのガガ・ミラノ

本田圭佑選手の愛用の時計はイタリアの時計ブランド「GaGa MILANO」(ガガ・ミラノ)です。GaGaというのはミラノでの古い言葉で、「ダンディー」を意味しています。

本田選手はこのガガ・ミラノとスポンサー契約を結んでおり、愛用しています。

ガガ・ミラノの時計はネイマールなども付けており、人気沸騰のブランドです。

髪型へのこだわりが半端ない!!

本田圭佑選手の髪型を想像すると、金髪ベリーショートのソフトモヒカン風を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

CSKA時代に二部に降格したことをきっかけに金髪になった本田選手は、その後銀などの常に明るい色になっています。

常に大きな変化はない本田選手の髪型ですが、本人はかなりこだわっています。

年間に使うカット代、なんと約2000万円です!!見間違いではないです、2000万円です。こだわり方が異常ですよね。

なぜこんな高いかというと、日本の美容師さんに出張で切ってもらっているそうです。三週間に一度、海外にビジネスクラスで飛んできてもらいカットしてもらっているそうで、その費用は全て本田選手持ちなのでこのくらいの値段になってしまうそうです。

ファッションへのこだわりでも、妥協しない本田圭佑が見れました。

本田圭佑の目が変なのはバセドウ病が原因!?

目が飛び出したような気がする!?

一時期、本田圭佑の目がおかしい、何かの病気ではないのかと噂になりました。

原因の一説として、「バセドウ病なのでは」という説が浮上しました。

他にもレーシック手術が原因なのではといった声も上がっていますが、本当はどうなのでしょうか。

レーシック手術が原因なのか

本田圭佑選手は2012年にレーシック手術をしています。この結果、コンタクトレンズを使わずに試合に出られることになり、大変満足した本田ですが、そのせいで目がおかしくなったとの説が浮上しています。

しかし、この件に関しては本田選手自身も、担当医も否定しています。なぜかネガティブ報道が多かったレーシック手術の件ですが、この手術は目の噂の原因にはなっていないそうです。

バセドウ病が原因なのか

バセドウ病の一つの症状として、眼球が前に出てしまうという症状があります。本田圭佑選手も一時期眼球が出ていました。

バセドウ病の手術は頸部にメスを入れるので、首元に傷ができたりしますが、本田選手にも一時期のこの傷がありました。

2013年に頸部の手術をした本田選手ですが、この手術がなんだったのかは明かしていません。症状や、手術の箇所からもバセドウ病の可能性が一番濃厚なのではと推測されています。

目は回復しているの??

目の状態は回復に向かっていましたが、状態が悪い時もあるようです。バセドウ病自体が手術が成功しても完治するものではないそうなので、常に症状を抑えている状態にあるのかもしれません。

しかし本田圭佑選手が公表していないのは、プロとしての責任を感じているからだと思います。本田選手のメンタルでは病気には負けないと思います、もしかしたらプロとしての生活を終えた後に公表してくれるかもしれません。

本田圭佑の名言集

『ビッグマウス』と呼ばれる本田選手は、今までに数々の名言を残しています。馬鹿にする人も多いですが、確かな努力に裏付けされた言葉達は勇気をくれるものばかりです。

お気に入りの言葉も含め、紹介していきます。

挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。

この言葉はスポーツ選手以外にも響く言葉です。何をやっても失敗や挫折と捉えずに、成功への材料として捉え、次に生かし成功するまで続ければ、成功するための過程に変わるというものです。

失敗や挫折して、そこで諦めたらマイナスのままですが、最終的に成功することによりプラスに変えることができるという素晴らしい言葉だと思います。

才能がないから諦めろなんて言われたら、どんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん。

人一倍努力を積み重ね、日本代表まで上り詰めた本田選手だからこそ言える言葉だと思います。

他の日本代表選手と比べると分かりますが、本田選手は努力の塊だなって動きをします。天才タイプの体のこなしやボールの扱いではないです。

しかし、努力という武器で天才選手達と同じレベルまで来ています。この言葉は天才じゃなくても、才能がなくてもとにかくやればいいという勇気をくれます。

頭の中ではメッシやクリスティアーノ・ロナウドを超えるプレーをしている。

きっとこの言葉を聞いて「バカだなぁ」と思った方もいるかと思います。メッシやロナウドは世界のトッププレイヤーなのは間違い無いですから。

しかし、イメトレで超えることが実際に超えるチャンスをもたらすのだと思います。無理と思っている人はおそらく一度もチャンスが生まれないと思います。

しかし、超えられると思っている人には超えられるチャンスが巡ってくるものです、いつでも無理を言い訳にせず頂点を狙っている本田選手にはチャンスが来るかもしれません。

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