今年も24時間テレビが終わり、賞賛と批判の声が出始めるころ。

今回は24時間テレビのある企画で使われた駅に関して批判が起きているというのです・・・。

批判内容とは

それは、企画タイトルの通りで「有吉ゼミSP ヒロミ24時間リフォーム完全版!築94年の駅舎を大正ロマン風に」というように、おんぼろ駅舎を使っている子どもたちの要望で、リフォームするという内容でした。

確かにbefore/afterの写真を見ると、見違えるほどきれいになっていますね。

批判はなさそうですが、一体何の批判を受けているんでしょうか?

実は、意味のないリフォームで視聴者を感動させているんじゃないかという憶測のような内容だったんです。

意味はあるんですが、実は地元の人たち(子どもたち)はこの駅舎を利用するわけではなく、この駅舎前で電車に乗ってしまい、駅舎が全く意味をなしていないというのです。

個人的にはただの番組企画でやっただけであり、リフォーム自体を行ったヒロミさんが感動するVTRを流しているだけで、特に感動を誘うようにもっていくようには感じられず、実際に駅がきれいにリフォームされたのでめでたしめでたしの動画な印象があります。

実際、地方私鉄は予算が厳しいことが多く、このように番組側から費用が出されることはとても助かるんだそうです。

ネットの反応

・感動シーンは特にいらんけど、内容としてはよかったねって感じ
・思い出作りで作ったってのもあるかもだけど、駅自体が使いやすいようになったからいいじゃん
・改装前こわwwwこれはリフォームしてよかったんじゃねえか?
・子どもらが喜んでいるなら、おっけーです!
・逆にクレームがそこまでくる必要がわからないわ。
安全になったしきれいになったし万々歳でしょう

24時間テレビの募金金額

今年で40回目を迎えるこの企画ですが、どのくらいの金額が集まるものでしょうか?

実は、24時間テレビの募金は年間を通じて行うことができ、年単位での募金活動であったんです。

最近は年間で2~3億程度といわれていますが、24時間テレビの募金先がまだまだ不透明な部分が多く(出演者が募金から高額な給料が支払われているなど)、年が重なるほどに少なくなっていくといわれています。

そして、24時間テレビの制作費をもろもろ募金し、その間日本テレビ系列が全て放送されない(テレビを切ったほうがいいですよ!のサイン)方がいいとずっと言われています。

これができれば、企業イメージがかなり変わって視聴率も番組もどんどんよくなっていくと思うんですが・・・。